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平成27年7月30日(木)午前、網走市役所において網走市の市民協働によるまちづくりと介護予防の取組について研修を行いました。網走市は、人口・面積ともに西予市と類似しているのですが、高齢化率は西予市37.1%なのに対し網走市22.8%とかなり低いのはどのような理由からかなど、興味津々といったところです。
また、網走市はボランティア介護が進んでおり、これは高齢化が進んでいないためできるのだろうか、などと考えたり、介護費が膨張する中ボランティアの力を介護に取り入れていくことは今後重要になるかも知れない、などと研修前から思っていました。
網走市では、奥野介護福祉課長が対応していただき、ボランティア団体を設立して買い物支援や外出支援に関わっていていることなど事前に質問していたことの回答を含め、詳細な説明を伺いました。実際の問題としては、ボランティアをしてもらう方に対して、ある程度の経費を支給するということで、賛否両論があったそうです。
しかし、ボランティアはボランティアなので、それを金銭的なもので補完することはおかしいという結論になっているそうで、例えばポイントなどが考えられないか、と思われるのですが、そこまでは検討が進んでないとのことでした。
網走市は、東京農大のオホーツクキャンパス誘致や日本体育大学高等支援学校の誘致に成功しており、そのような結果から低い高齢化率を維持できていたり、活性化にそれが寄与していたりという効果があったそうです。観光産業がやや低迷しているような印象だったので、新しい取組として注目です。
網走市庁舎
研修の様子
現在の網走刑務所へ立ち寄る。誰もがここを訪れるところ、だろう
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地域:視察



