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平成27年8月14日(金)午後から、松山市の県立美術館へ白川義員写真展「永遠の日本」を見に行きました。
これは、白川氏がこれからもずっと残したい日本の風景として取り組んだ写真作品を130点ほど大判で展示してあり、普通見られない絶景でした。
白川氏の場合は、飛行機やヘリから国立公園のような大自然を撮影したものが多く、北海道の雌阿寒岳の噴火口など、普通の登山では目に出来ない風景・迫力ある自然の姿などが印象的だったように思います。
また、早朝や夕方など刻々と変化する太陽の光を巧みに作品に取り入れており、よくこのような自然にない色が現れているなあ、と感心したりもします。
昔は、コダクロームやフジクロームなどのリバーサルフィルムで撮影したときに、感動するような鮮やかな色を発色したりという経験がありますが、白川氏の作品はそれ以上で、大判でとるとこのような美しい色となるのか、あるいは、今のことなのでデジタルカメラで撮影し調整したのか、とにかく色は異次元でした。
写真鑑賞の後は、道後温泉へ。
13日のTVニュースで、道後温泉本館はかなり混んでいるとの報道が流れていましたが、やっぱり14日も混雑しているようで、2階席は1時間待ち。
仕方が無いので、410円の1階から入浴する銭湯スタイルで入りました。
やっぱり、道後温泉は他を抜きに出ており、浸かった瞬間から疲れが体から取れていくという魔法の湯のような気がします。すっかりと、夏の疲れがとれました。
これで410円とは、ありがたいものです。
今年のお盆は結局何処へも行かず、これだけでした。
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