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書庫地域:出来事

















 平成27年8月19日(水)午後7時から、愛媛県歴史文化博物館で伊方原子力発電所の3号機再稼働に関する説明会が西予市・宇和島市合同で開かれ、市議会議員や市民を代表する方々や報道関係者が約200人弱集まりました。

 説明会の内容は、原子力規制委員会から今回の新しい基準に合格した経緯、内閣府からエネルギー政策の説明、四国電力からは再稼働をするにあたって取り組んできた対応(管理建物の新設など)の説明、愛媛県の対応などでした。

 会場からの意見は、結構反対者の方々の発言が多く、なかなか説明を聞いて一般の人がどう思ったのかがつかみにくい印象で、自分も質問したかったのですが、時間の関係でできなかった。今後9月18日(金)に西予市議会で西予市がどう対応すべきか話し合うので、その時に自分の考えを述べたいと思っています。

 私が聞きたかったのは、
・伊方原発3号機が新基準に適応しているということは理解できた。
・想定内の事態が起こった場合は、説明の対応で良いだろうが、想定外のことが起こった場合は、この地域はどうなるのか
      松山空港などから離陸した旅客機が9.11のように激突した場合
      北朝鮮からミサイルが飛んできて命中した場合
      隕石など落ちた場合
 竜巻や近隣の大火災(山火事)の場合は、耐えれるという説明がありましたが、耐えれない場合についてもその予測ができものはそのような説明が欲しい、ということです。
 結局、福島では想定外のことが起こって現状のようになっているわけなので、想定外の場合は福島のようにならないのか、この地域で住めるのかというところに住民の不安はあるのではないかと思います。




 


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