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開会式での記念撮影
平成27年9月6日(日)野村町乙亥会館発着で、第2回サイクリングin四国西予ジオパークが開かれ、県内外から約300名のサイクリストが西予市内のジオポイントを駆け巡りました。
丁度伊予市でもサイクリングイベントが実施されていたため、300名も集まるのだろうか、と心配していましたが、雨にもかかわらずほぼ欠席が出ることもなく、盛況のうちに終了しました。
このサイクリング、距離が72kmとかなり長い感じがして尻込みをしていましたが、西予市議会議員が4名で参加することになり、サボるわけにはいきません。しかも、エントリーに5000円もかかっているので、キャンセルはしたくない。せめて、参加賞のお土産だけでも貰って帰らなければなりません。
そんなことも手伝って、大雨が降る予報にもかかわらず、暑い日々が続いていたので、全身びしょ濡れになる覚悟をして参加しました。
まずは、午前9時から開会式。
しかし、なんと目覚ましが鳴らなかったため、この開会式に遅れてしまいました。エントリーも無事受け付けてもらい、ジオパークの紹介の頃、来賓席へ到着。紹介になんとか間に合いました。
オープニングイベントでは、四国西予ジオパーク紹介・サイクルガイド紹介・記念撮影などがあり、サプライズとしてゲストのジャパハリネット・城戸けんじろさんが登場し、生歌2曲を披露しました。
なんで歌なんだろう、とか、城戸さんをあまり知らない人も多かったようですが、歌を歌い始めるとさすがプロという感じで、みんな手拍子をしたり歌に聴き入ったりという様子です。
城戸さんもサイクリングを完走されました。
城戸けんじろさんが、スタート前に生歌を披露
乙亥会館前を10時に出発する予定でしたが、悪天候のためもあり15分遅延。
約2分ごとに15名程度のグループに分かれてジオサイクリング71.2kmにスタート。小雨の中でしたが、意外とみんな元気よく出発していきました。
まずは、野村ダム・ホワイトファームへの急坂に挑みます。
次々に出発、ルッピーがサイクリングガイドとしてサポートする
スタートするサイクルストを地元の人たちが見送る
スタートゲートにて
地質館手前でのおもてなし。この辺りが雨が一番酷かった
まずはじめのエイドステーションは、ワイワイ市。
この辺りはまだまだ元気で、バナナと水分を補給。あまり休まなくていい感じで、みんなどんどん出ていきますが、ここらでの体力温存が後々まで影響するわけです。
坂石を通ってR197をきなはいや付近まで登ります。ここら辺りは快調で、知り合いをどんどん追い越していって、ややみんな驚いていたようです。しかし、土居へ越えるトンネルまでの急坂が鬼門!ここでは、どんどん後から追い越されていきます。重力には逆らえません。
土居に入ると雨が酷くなります。
土居から古市まで、もっとも激しく雨が降るのでやめて帰りたいくらいでしたが、宝泉坊辺りから雨は上がりました。そして、川津南グランドのエイドステーションでピザをいただきました。
トイレ休憩しているうちに、出てみるとグランドから人が消えていて、一瞬びっくりしました。
川津南グランドでピザをいただく
人が溢れていたのに、トイレを済ましたら、ほとんどの人がいなくなっていた!
きなはいやでは、地元に貢献しよう!とたこ焼きを食べた
きなはいやでも、パラパラと休憩するサイクリストがいた
きなはいやを過ぎると、杉の瀬診療所からR197をはずれ、龍拓寺へ向かいます。
ここが疲れて疲労感ある中での登りで、自転車から降りたくなるところを頑張って走りますが、やっぱり少し降りて休憩。
坂を登り切ると、後は水平なので問題なく龍拓寺エイドステーションへ。柏餅などをいただき、元気をとりもどして最後の挑戦、桜が峠トンネルを目指しました。
竜沢寺はチェックポイントにもなっていた
地域の女性が、柏餅などのおもてなし
ゴールした選手たち
ゴールにもビッグソーセージやおにぎりなどのおもてなしがあった
結局、午後2時半過ぎに乙亥会館に到着。まずまずの走りでした。
しかし、
なんと兵頭竜県議の実家の前辺りで、後輪が大きな音をたててパンク。初の、パンク体験でしたが、あとわずかのところで、大トラブルでした。
そこからは、ぼちぼち自転車を押してゴールまで歩いたので、応援していた人たちは何があったのか、という目で見ておられたようです。
パンクの修理をしたかったのですが、道具を積んだ車両が最後尾を走っているとのことで、まだまだ時間が掛かりそうです。それまでの間、腹ごしらえをしてカロト温泉に入ります。
結局、パンクの修理は閉会式後となりましたが、チューブだけでなくタイヤ本体も切れていて交換が必要だったので、予備チューブとともに6千円かかってしまいました。
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