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平成27年9月10日(木)、決算審査2日目で、健康づくり推進課・社会福祉課と公営企業部関連の審査を行いました。公営企業部には、水道課や西予市立宇和病院・野村病院・つくし苑などの決算審査があります。さらに、西予市シルバー人材センターから提出されている支援に関する請願審査もありました。
細かい指摘をいくつかしたものの、厚生常任委員会の決算審査が2日間で終了するというのはいささか疑問があるところです。
私は決算審査が議会の最も重要な使命の一つであると考えていて、それを通じて来年度西予市では何をすべきか見いだしていかなければなりません。そのためには、面倒くさくても決算書の一行一行をチェックしていくという作業が必要となるわけです。しかも、それはとても大切だと考えています。
そのようにすると、決算審査が1週間以上かかるようになってしまうのですが、そこは行政側も議会側も大変な労力になるわけで、抜き取りとか添付資料および事業の成果報告書を中心に抜粋して効率化を図っているというわけです。
そうすると、来年に対する提案や意見具申などが少なくなり、深く入り込めないということをずっと心配しているのですが、なかなか細かい審査についてはみんなが消極的と感じます。いずれにせよ、議会の真価を発揮するためには、政策提言などが重要となってきますから、決算審査は様々な提言および意見具申ができるよう時間をかけてしっかりとやりたいものです。
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