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平成27年9月18日(金)午前9時から全員協議会が開かれ、伊方原発再稼働についての議会の意見を三好市長に対して述べる機会が設けられました。
会の冒頭はマスコミにも公開され、テレビ局など多くのメディアがテレビカメラと三脚をセットして、三好市長が何を語るか、また、議会の意見が動であるかの取材に来ており、原発についての関心の高さを感じたところです。
私は、伊方原発三号機の再稼働については止むなしと考えるが、1号機、2号機については廃炉へのスケジュールを明確に示すこと、および、三号についても今後再稼働をしたとしてもいつまで使用するのかなど原発ゼロに向けた工程表を明示することを要求する、という意見を述べました。
中には、これまで原発を止めても電力不足にはならなかったので再稼働に反対、という意見もありましたが、それはちょっと待てよ、と思います。
それは、東日本大震災までは地球温暖化防止とあれ程言っていたのに、あれ以来CO2削減という言葉をほとんど耳にしなくなりました。こんなに大災害が起こっているというのに。今は温暖化については軽く考えられているような気がしてなりません。福島原発事故というショッキングな出来事により、原発が悪者になって、火力発電に頼れば良い、という考えが蔓延するのは危惧しなければならないと思います。
議員の意見も全員どう考えるかについて述べられましたが、賛成反対とも割と拮抗しており、全面的に賛成とはいえないような状態でした。まだまだそれぞれに温度差があるようです。
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