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ファテープル・スィークリーの宮廷地区
平成27年11月20日(金)午前中からジャイプールを観光して、昼食後、午後からアーグラ-へ向かう。
途中は高速道路と走る、といっても牛や猿が闊歩している。ジャイプール市内はもっと酷くて、イノシシの家族やラクダ、その他の動物も人間と同じように街の中で暮らしているという感じだ。
高速道路を走る車も、どいうわけかタクシー的に大勢の人を乗せている。バイクも後ろに人を乗せて運んでいるみたいだ。道の両脇にはお店があって、いろいろな商売をしており、人もずっとたむろしている状況が続く。さすが、13億人の民の国だ。その中で、38%の人が学校へ行ってないらしい。
高速道路といえども、沿道にはお店が続く
タクシーなのだろうか
高速道路ではガードレールも車線もなく、逆行や横断など当たり前のように見られた
しがみついてまで、車に乗っていた。定員などあったもんではない
農地はよく手入れされている
何故か高速道路脇にも人が多い
アグラーまでの、ジャイプールからの道中は目を疑うような、びっくりするような光景の連続だった。高速道路でトイレに行きたくなっても、日本のようなパーキングエリアはないので車を路肩へ駐めて、畑の中で立ちションである。コブラでも出てきたらどうしようか、などと余計なことを考えたりもしたが、無いものは無いので仕方ないのだ。
ジャイプールからアグラ-までは約250kmで6時間。
バスは結構飛ばしているようだが、それは音だけでスピードは出ていなかった。70〜80km/hっくらいだろうか、しかし100km以上のようにも感じた。道路が整備されていないからだろう。
途中、ムガール帝国の古都・世界遺産のファテープル・シクリへ立ち寄る。もう間もなくアグラ-に到着しようとしている直前に到着、アグラ-の37km手前に位置しているらしい。第3代アクバル帝が造った都だが、水が無かったため14年間で廃墟となったそうだが、それがほとんど傷まないで残っていた。その建築様式からは、皇帝が理想としたヒンズー教とイスラム教の文化的融合が伺える。
ファテープル・シクリの見学後は、遺跡から駐車場までの帰りのシャトルバスがなかなか来なくてヤキモキしたが、大混雑のバスに乗って遺跡を下った。そして、しばらく夕餉の支度の煙漂うアグラ-までバスで走り、ホテルに入った。
駐車場からマイクロバスに乗り換え、丘の上のファテープル・シクリへ向かう
ファテープル・シクリの内部
帰りのバスを待つ。正面はモスク地区
アグラーへ向かう道路。追い越しなどのマナーも酷い
道路に向かって建つ家、または、商店
道路の両側には人が集まり、何かを販売している
アグラーのホテルに到着して、一安心。花かざりをかけてもらいホッとした
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