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書庫地域:出来事

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西条市から今治市へ入る。河原津の堀切を越えて走る



 平成27年11月29日(日)、田中陽希さんが西条市から今治市のサンライズ糸山までロードを走り、その応援に行ってきました。
 昨年は百名山ひと筆書き、ということで、四国は石鎚山と剣山に登頂でしたが、今年はグレートトラバース2で宗谷岬から鹿児島の佐多岬を目指して日本二百名山一筆書きに挑戦中で、四国は三嶺、東赤石山、笹ヶ峰の三山を登頂した後、しまなみ海道から島根県の三瓶山へ向かう途中でした。

 バイクで東予丹原ICまで行き、今治街道を走る。
 この道を今治方面へ行くと、そこを田中陽希さんは走っているはず!!そう思っていると、だいたい予想通りのところで黄緑色のリュックサックを背負って道路の右側を走る一人の人を発見。田中陽希さんだった。

 「田中さん、頑張って!」と声をかけると、「ありがとうございます」と頷いているのはわかるのだが、想像とは違って元気がない、というか、いっぱいいっぱいのような感じだ。昨日のコースが別子山村から東赤石山を往復して、さらに、笹ヶ峰に登って下山し西条まで走っているので、かなり疲労が貯まっているのだろう、と思った。

 田中さんを追い抜いて行くと、ファンがカメラを構えていたり集まったりしているところがあった。
 そこにバイクを止め、一緒に声援をおくった。田中さんは立ち止まることもなく、帽子をとってみんなにお礼を言いながら通り過ぎた。
 その時、彼は人生を賭けてこのグレートトラバースに挑戦しているんだ、ということを理解することが出来た。いつもにこやかな表情とか余裕があるわけではないのだ。歩いているのでもなく小走りの感じ。必死に走っていることに間違いない。

 後は見守ってあげるだけだな、と思った。
 もう少し先へ行って、また一声かけて、最後にしまなみを行くところを見送ろう、と思って糸山公園へ行った。そこには約20名くらいの人が場所を変えて田中さんが来るのを待っていた。

 しかし、待てども姿が見えない。
 その時、彼は今治市内の南光坊へ立ち寄っていたようである。そもそもしまなみ海道へ今日中に突入する予定ではなく、サンライズ糸山がこの日のゴールだった。みんな夕方まで待ったのだろう。
 寒くなるとバイクで走って帰るのも辛いので、早めに撤収して、松山経由で西予市を目指した。



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帽子をとって、集まっている人たちにお礼をする


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あっという間に通り過ぎる。足を止めるのも邪魔をするようで申し訳ない気がした


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道路の移動途中には、NHKの撮影隊などの姿は見えない


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一人で黙々と走り続けていく。誰かがアイスクリームを渡したのか?


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道の駅、今治湯ノ浦温泉辺りを市内へ向かって走る


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蒼社川を渡る


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市内中心部へ入るが、表情は険しい。というか、挑戦しているんだから、その厳しさを感じた


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沿道にもファンとかはいなくて、ただ一人で走って行く感じ。たった一人の戦いのようだ


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今治国際ホテルの前付近を走り抜けていく



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この直線を走ってくるはず!と思って、サイクリングループで待つファンの人たち



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ここで見送りたかったのだが。。。
















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