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平成27年12月3日(木)から一般質問に入りました。初日は3名の議員が登壇。
小野議員は三好市長の次期4期目への挑戦について質問したが、それは通告にないことだとして三好市長は「今後後援会の皆さんと相談して決めたい」と答えました。議場には後援会の会員が傍聴席を埋めていましたが、結論は来年に持ち越しということ結果ですが、大方の意見としては4期目に取り組むということのようです。
元親議員は、これまで国が地方のために何十年もかけて実施してきた過疎対策基本法など施策は、地方の人口減少などの結果を見ると効果がなかったのではないか、と市長の所見を質したのに対し、三好市長は「それらの対策によって道路の整備や遅れていた施設整備などが進んだので、地方としては一定の成果があったと考えている」と所見を述べました。
また、西予市民病院の経営については、専門の経営責任者を置くべきであることや市が繰り出している一般会計からの補助はどれくらい普通交付税に含まれているのか、などの質問もあり、病院について市の関わりなど再チェックする空気が濃くなったように思いました。
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