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平成27年12月4日(金)、一般質問2日目も3人の議員が一般質問に登壇しました。
今回の一般質問は、全体的に地域おこし協力隊が現在西予市に10名来ているのだが、その人たちが西予市に残るのを市がどう支援していくか、という主旨の質問が重複してありました。
地域おこし協力隊は少子高齢化に悩む西予市にとって、とても大切な存在なのではないかという認識がその基盤にあるようで、今後も募集を続けていって欲しいという意見がある一方、理事者側からは国の制度なのでいつなくなるやらわからない、という素っ気ない答弁もありました。
9月定例議会の一般質問では、地域おこし協力隊については西予市はしっかりと取り組んでいるということを私は述べたのですが、それが継続してもっと拡大すべきではないかという意見が広がったように思います。
また、質疑においては、みかめ海の駅の指定管理者の指定に関して、マンボウの飼育については限界に来ており、マンボウがいないときが非常に多いので、それが難しいなら別の視点から海の駅らしい企画を考えるべきではないかと質問したのに対し、三好市長は「良い提案をいただいたので、海の魚と触れあう機会を作るやり方など今後どうあるべきか検討していきたい」と答弁されました。
一般質問と質疑が終了したので、今後は常任委員会で議案審査と陳情の審査が行われ、18日に本会議でその結果が報告され、採決されます。
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