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平成27年12月18日(金)、午後2時から本会議があり、委員長報告や採決などを行い12月定例議会が閉会となりました。
理事者提案の条例改正や補正予算に関しては全て原案を承認したところですが、陳情・意見書の審査においてはかなり不採択なども多く出て、委員会審査も適正に行われたという印象です。
特に、陳情に関しては、ある特定の労働組合の労働条件改善を求めるようなものも散見され、それを各議会へ機械的に陳情として提出しているようなところがあり、議会で陳情として審査するのにふさわしくないと考えられるからです。
陳情は要件を満たしていれば受理することになるのですが、内容が不適切であったり、主旨が納得できないものなどは不採択となります。西予市職員組合の陳情なら審査をしなければならないと思いますが、もっと大きな組織が市議会に陳情や意見書の採択を求めるような手法は如何なものかと感じた審査でした。
市長は最後の挨拶に、西予市の基礎基盤造りはできたということで3期目での引退の意向を示されました。我々としては、4期目まで続投かという認識だったので意外な気もしましたが、三好市長は以前から3期での引退をちょくちょく話されていたので、そのような方向に決断したのだな、という印象です。
引退をするなら9月に表明して、後は我こそはと思う者は頑張って欲しい、というスタンスを取って欲しかったようにも思いますが、引退表明するとその後の業務への影響も考えられることから12月定例議会での意思表示となったのかも知れません。
議会では、このことについて十人十色の考え方のようで、表だった動きは無いものの、凪のようでもないようです。
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