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平成28年1月3日(日)午後1時半から、西予市成人式が宇和文化会館大ホールで開かれました。
式辞では、西予市は四国西予ジオパークを活用したまちづくりに取り組んでおり、現在ジオミュージックの募集を行っていることなどを市長は紹介しました。祝辞では、兵頭竜県議は王貞治の逸話を例にして、千回も素振りをしたと考えるか、千回しかしなかったと考えるかでその先は変わってくるという、もののとらえ方についてメッセージを伝えました。
その他、議長祝辞・中村知事からのお祝いの言葉代読・記念品贈呈・成人者宣誓に続き、記念行事があり新成人代表2名による意見発表や西予市PRビデオの上映がありました。
箏・絹の会による祝箏「MIRAI(未来)」で成人式ははじまった。毎年素晴らしい演奏を聴かせてくれて、ご苦労様です
成人者報告に続いて市長式辞。平成28年の成人者は403名
兵頭竜県議は、「しか」「も」の心掛けを新成人に問いかける
会場の新成人の皆さん
せい坊もPRに登場
2階席には、保護者のみなさんが成人式の行方を見守る。宇和町時代からはじめて、はじめは数人、やっと100人くらいの保護者が来てもらえるようになった。その主旨は、式辞や祝辞、記念行事などを成人者だけが参加するのはもったいなかったので、保護者や一般の人も来てもらいたい、ということだったが、今はそれほどのものではないかもしれない
意見発表をした鋸本小春さん。社会でお客さんに気配りをしながら頑張っている様子が目に浮かんだ
意見発表をした加賀城摩利さん。人のお世話をしながら成長している姿が頼もしく思えた
記念行事は、新成人が司会を務めた
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