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書庫地域:視察

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日本昭和村にて


 平成28年1月22日(金)、引き続き東白川村でフォレスタイルの実施状況について、村内の工務店2社の経営者の方に来て頂き意見交換をしました。

 この中で、東濃ひのきという林業活性化に対して東白川村が家を建築するということの意義や村内の建築関連業者がフォレスタイルに取り組んだ効果、関東など村から遠い地域での実績の取組内容、商工会と建築組合の組織の関係と役割、24名の建築士がどのように関わっているか、フォレスタイルの建物の特徴など、細かい点についていくつもの質問が出されました。

 基本的な質問については、事前に提出し回答をいただいていたので、意見交換ではそれ以外の本質的なところが議論されたように思います。

 研修は昼前に終了し、バスで移動して日本昭和村の農村食堂でバイキング。
 昭和村を散策した後、帰りの飛行機の時間まで犬山市の町並みに立ち寄りました。そこには、国宝犬山城があり、これまで来たことがあるようなないようなところでしたが、今回はしっかりと見学できたので、改めて犬山市のまちづくりの意気込みを知ることとなりました。

 犬山市は、これから重伝建の選定を目指すようですが、すでに選定されていてもおかしくない程、町並みは美しく整備されていました。まちづくりとしては見習いたいようなところでした。





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長瀞産業の百瀬社長が関東でのフォレスタイル実施事例を説明



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質疑応答の状況



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商工会と建築組合とフォレスタイルの関係を説明する桂川課長補佐



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意見交換の状況



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研修会場の東白川村役場



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旅館から見た下呂温泉JR下呂駅周辺。雪国に来たように思えた



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有名な河原の露天風呂。ここには以前来たとき入浴したのだが、寒くて入れない!



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飛騨川、やがて木曽川となる



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昼食会場の昭和村。岐阜県が建設して、名鉄が指定管理者で運営していた。広大な敷地に昭和に関係する建物などがある。どちらかと言えば花壇や植栽、庭園に力が入っている感じで、花が咲いたときはさぞや華やかであろうと思われた



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国宝犬山城


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入口から天守閣まではやや上り坂がある。遠くから見たときは、一山登らないと、犬山城には行けないと思われたが、実際は近くに駐車場があり、容易に天守閣まで行くことができる


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犬山城をバックに。ここは、春のさくらの頃に観光に来たいと思わせるところ。お祭りもさくらが満開の時期に行われるようだ


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天守閣からの眺望。眼下は木曽川で、濃尾平野が広がる



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天守閣が国宝なのは、姫路城・彦根城・松本城・松江城とここ犬山城。宇和島城もそのうち国宝になるのではと、個人的には思っているのだが。。。


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犬山城周辺部、丸の内の町並み


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本町辺り


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どんでん館


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どんでん館の中には、山車が3基展示してあり、祭りの模様などが放映されていた。入館料100円、お城と合わせて600円。



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まちなみから見た犬山城。小高いところにあるという感じ









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