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平成28年2月11日(祝)、豊岡市のコウノトリの郷公園を中心として、天空の城竹田城趾・玄武洞などを見るため、西予市を朝出発。途中、いつも立ち寄る善通寺の山下うどんで昼食をとり、瀬戸大橋・山陽道から播但道を経由して、まずは朝来を目指します。
播但道で和田山ICまで行きたいところですが、そこまで行くと竹田城趾を見ることが出来ないので、一つ手前の朝来ICから下道を走ります。初めてのルートです。しばらく和田山を目指して行くと、小高い竹田城趾らしき山が見えてきます。
所々車を駐めて、写真に納めたりしながら竹田城趾下まで行きました。
そこにはちゃんと駐車場があって、そこから山の上まで歩いて登れるようでした。あいにくそのような余裕がなかったので、城趾に登るのは次の機会として、下から写真を撮ってコウノトリの郷公園へと向かいます。
前回、コンパクトカメラしかなかったので今回はデジイチで勝負です。
結構、人が多かったのでびびって328を車に置いてきたのですが、やっぱりそれも持ってくるべきでした。三脚を立てるのも気が引けたのですが、それはOKとのことで、次はテレコンを付けて撮ってみたいと思いました。
その後、玄武洞へ。
ここも前に来たときは圧倒的な迫力で、画角に収まりきらなかったので今回は魚眼で撮ってみましたが、そしたら玄武洞の迫力を感じない写真となってしまった。写真はやっぱり難しい!!コウノトリと玄武洞で丸1日かけなければ、良い写真は撮れません。次回への課題となりました。
宿は、香住温泉の庵月。
ちょうど松葉ガニのシーズンでもあり、美味しい蟹が食べきれないくらいでました。その他にも、民宿がたくさんあり、カニを食べるためにここへやってくる人も多いようでした。
肉入りぶっかけ。以前の場所に店があったときは、ぶっかけの汁は大きなとっくりに入っていたが、今では掛けられた状態で出てくる
播但道を朝来ICで降りて行くと、竹田城趾らしき山が見えてきた
駐車場から竹田城趾を見たところ
この城跡は、下から眺めるのではなく、霧が出たときに対岸の山から見なければならない
去年もやって来た豊岡市のコウノトリ文化館へ。西予市でももう少し力を入れる必要があるのでは
巣塔では、カップリングのつがいがいた
ここには、常時羽を切って飛べないコウノトリが9羽いるのだが、餌の時間になるとさらに十数羽のコウノトリがどこかから戻ってくる
食べ終わると自然の中へ帰って行く
玄武洞への登り口
青龍洞
ちょうどカニのシーズン、今夜の食材は生きの良い松葉ガニ
焼ガニ、または、カニしゃぶ、カニ鍋にしていただく
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