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中学校生活最後の合唱
平成28年3月17日(木)、宇和中学校の卒業式があり、自分が母校宇和中の卒業式に来賓として出席するのは最後か、という思いと共に、18年間にわたって卒業生を見送るという役割にピリオドを打ちました。その間、卒業生の数はどんどんと減少していき、今年は4クラス152名の生徒たちが宇和中学校から旅立っていきました。また、何故か今年は男子が多くて、女子は一クラス12,3名くらいにも思えました。
卒業式は、年々心がこもった式になっているようで、出席者からは涙が溢れるような演出というのでしょうか、保護者などもこれまでの日々を思い出してか、ハンカチで目頭を覆う人も多く見られたような気がします。また、送辞・答辞ともに男子生徒が述べたのですが、これまではよく女子が選ばれていたのでどのようなことになるのかと思ったりだったのは、余計な心配でした。
答辞には、部活動の思い出が多く語られますが、やっぱり肝心なところは自分を育ててくれた親への感謝かと思います。そして、これから別々の進路を歩む友への感謝と別れ、などはすべての卒業生にとって心打たれる言葉となっていました。思い出はそれぞれでしょうが、話を聞きながら一人一人が自分に当てはめたときどうだったのか、などを考えて感余って涙していたようでした。
校長式辞からはじまって、PTA会長の祝辞など言いたいことが良くわかって、短い中にしっかりとメッセージがあったと思います。歌も素晴らしかったし、そのようなわけで、今年は満点の卒業式でした。
校旗を先頭に、卒業生入場 中学生の3年間で、子供たちは随分と大きく成長 卒業証書は、一人づつ校長先生から手渡される。このやり方は私が卒業するときからで、その前の年は右総代で代表が受け取るというやり方だった 校長式辞。古谷先生は宇和中の校長を4年間務められ、今年で定年となられるそうだ。考えるだけでなく、一歩を踏み出す行動が大事、という主旨の話をされた 来賓祝辞は、河野副市長が代読。高梨沙羅の活躍を引き合いに出して、頑張ることが結果に繋がるという話をされた PTA会長の来賓祝辞。「命を大切にして下さい」という強いメッセージだった 答辞の時には、卒業生はすぐ後ろに座る保護者の方を向く 卒業生が向いた先には保護者、その後ろに在校生が座る。一方通行ではない感じがする 保護者に向かって「旅立ちの日に」を歌う卒業生。気持ちがこもる 全員でラストソング「桜散る頃」 よく練習されていて、力のこもった歌だった 最後に、保護者にお礼を言って、一クラスづつ退場。ここだけ、足並みが。。。 西予市情報発信のため1ポチ、お願いします!!
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学校:卒業式




