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九島大橋全景
平成28年4月9日(土)夕方、宇和島市沖に浮かぶ九島に九島大橋が開通したと聞いて、さっそく行ってみました。九島はフェリーで行こう、とも思っていましたが、ついに橋が完成したということで、2,3日前にフェリー航路が廃止となり、相棒BMW K1600GTとともに橋を通って島へと渡りました。
まず坂下津では道路拡幅工事のため片側交互通行があり、しばらく待たされます。それを抜けると右折して、いよいよ九島大橋とご対面。橋の両側には、車が10台ほど駐めることが出来る広場のようなところがあり、そこでは橋を見に来た人たちが車を駐めて記念写真を撮っていました。
九島大橋が近づいてきた。道は登りになる
橋手前の広場から、九島大橋を見たところ
また、そこには、島内には駐車場がないので徒歩で行くようにとの看板があり、実際に橋を歩いている人もいたので、きっとそこに駐車して歩いて島へと渡ったのでしょう!しかし、島へ渡っても格別お土産屋さんなど休憩出来る施設はなく、渡るだけになります。
島を右回りに進んでいくと、九島大橋の下を通って民家が密集している地区へ出ます。そこは、広場には網がたくさん積んであったりして、漁業が盛んな所なのだなと思わせます。家も思った以上にたくさん建っていて、これまでフェリーだけにたよっていたところとは思えない程でした。九島小学校もあります。
今日は、橋が開通してきっと初めての土曜日だったのでしょう、多くに車が島へ押し寄せたようです。島の人たちはどんな人がやってくるのだろう?と思ってか、よそ者がやってきてえらい迷惑だと思ってか、多くの人が道端へ出てやってくる人たちを見守っているようでした。
島から九島大橋を見たところ
九島大橋の下を通過。これから先に集落があり、人口密度が高くなる
集落をいくつか過ぎると道はどんどん狭くなり、いよいよ二輪車以外は通行止めになります。
橋を見に来た人たちは、車の場合集落の終わりくらいまでしか行けないのですが、バイクの場合は狭い道ながらもぐるりと島を回ることができました。
しかし、人々の暮らしの痕跡があるのは九島小学校がある島の南の部分だけで、橋から北〜西に掛けては住宅などほとんど見られませんでした。道もものすごく細いところがあったり、それに加えて狭くてガードレールがなかったりと、ハンドル操作を誤れば海に落ちてしまいそうな感じでした。
したがって、原付くらいで回るのは良いでしょうが、大きなバイクよりも自転車くらいのほうが丁度良いと思われます。橋の手前あたりまで車で来て、そこから自転車に乗り換えて島を1周するわけです。次回はそれに挑戦したいと思いました。
これくらいの道になると軽トラがやっと通れるくらい。バイクの場合は問題ない
島の外海側の道は、狭いところが続く
三浦半島の権現山
振り返ると、ほとんど人気のない外海側の外周道路が続く。これから先が不安になってくる
松原海岸を振り返って見る。未開の地、といった感じ
陸地側から見た九島。何やら面白そうな山があるので、次回はあの天辺に立ってみたい!
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ツーリング:宇和海・足摺




