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江川崎当たりのR381、四万十川の沈下橋
平成28年3月12日(土)午後から、R381で高知方面土佐大正を目指し、そこからR439(よさく)で檮原へと抜けるプチツーへ行ったのですが、道が思ったよりも狭くて改良がされておらず、どれくらいの時間を要するのか不安になったため撤退して引き返しました。また、改めて行ってみようと思います。
よさくことR439は、高知県中央部まで行くとかなり整備されていますが、西部は手つかずという感じで、そこを走るには大型バイクではなくてオフロードのようなタイプか、小型バイク向きのように思えました。
大正からの入り口はまずまず良いものの、すぐに狭い道となり見通しも効かず、まだまだ檮原までは距離が残っているので、夕方までに帰ることが出来るのだろうか、と心配になってきました。ちょうど、夜には送別会があったため、未知の所を進むよりも確実にその時間に間に合う、ここまで来た道を帰る方が確実と思いました。今日は仕方がないので、勇気ある撤退です。
気分を入れ直して、覚悟をして次回に回すことにしました。
おさかな館にて
橋を渡ったところにある、大正町のR439との別れ交差点
交差点の下流側
交差点の上流側
R439は、トンネルを抜けると橋があって、また、トンネルがある。四万十川が蛇行しているため、こうなる
上流に向かって走るので、走るにしたがって水量は少なくなっていく
さらに上流へ行くと、川に岩がごつごつと出てきた
いよいよ狭い道が連続してきて、ガードレールもところどころなくなったりするので、撤退を決意!バイクとの離合でさえ難しくなる。車ともまともに離合出来ないくらいの道
四万十川の源流まで行くことが出来ず、振り返りながら来た道を引き返す
この当たりに大正温泉があるようで、次回は温泉に来てみたい。地図に温泉マークがあるが、銭湯のような感じみたいだ
道の駅十和で休憩
道の駅とおわにて
車庫にて
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ツーリング:四万十川ライン




