ここから本文です

書庫日本一周:バイク人ラリー2016

イメージ 1
牛伏山1990m山頂。右後ろのテレビ中継所のアンテナ群があるところが美ヶ原のピーク、王が頭2034m



第3日目 5月2日(月)
 この日はミッションの予定がない。ツーリング計画としては、美ヶ原高原美術館とメルヘン街道、榛名山と憧れの伊香保の湯に再び浸かること。宿泊はルートイン伊勢崎の予定。
 駒ヶ根はとても良い天気で、木曽駒ヶ岳方面が美しく朝日に映えていた。といっても、千畳敷カールの奥に聳えるのは宝剣岳で、中央アルプスの主峰木曽駒ヶ岳はその奥にあるため、駒ヶ根からは見ることは出来ない。駒ヶ根インターから中央道に乗り、岡谷ICまで走る。
 いつものことだが、下道を走ろうと検討して効率優先で高速を使ってしまう。しかし、ここまできて途中の風景や名所など考えていると、先に進めないので、結果的に高速利用が正解だったと思うのである。



イメージ 2
ホテルから見る中央アルプス



イメージ 3
真ん中が千畳敷カールで、その上に尖って宝剣岳が望める



イメージ 4
ホテルから東方面に見える南アルプス。左が仙丈ヶ岳で、中央部奥が北岳、右にピョコッと頭を出しているのが間ノ岳



イメージ 5
一宿お世話になったルートイン駒ヶ根。ここはおすすめポイント



 美ヶ原もなんども訪れているが、今回はバイクなのでちょっと心構えが違う。景色はとても素晴らしく、八ヶ岳・南ア・中ア、そして美ヶ原の牛伏山に登ると北アの展望がみごとだった。美ヶ原へ行く途中、単独のバイクが大破、救急車も到着して救急活動中の場面に出くわした。ビーナスラインは車よりもバイクの方が多いくらいで、全国からバイクがここへ結集しているのではないかと思えるくらいだ。




イメージ 6
美ヶ原への途中、三峰茶屋にて



イメージ 7
三峰茶屋駐車場。この当たりからバイクが目立ちはじめた





 美ヶ原高原美術館の駐車場はとてつもなく広いが、そこへもバイクが結集という感じで200台以上がひ
しめき合っている。これだけ集まるのも凄いことで、ビーナスラインがライダーの憧れであることの証だ。
 ミッションはないのだが、牧場でソフトクリームを食べる、というフリーのミッションがラリー帳にあったのを思い出し、美ヶ原をバックにソフトをいただくことを思いつく。四国カルストでは空振りに終わったので、美ヶ原の牧場ソフトでその代用とした。



イメージ 8
美ヶ原駐車場から、美しの塔へは以前にも行ったので、今回は牛伏山1990mへ登った。やや軽く歩く感じ。10数分かかる



イメージ 9
牛伏山に登ると北アルプスの展望が開ける。左から、奥穂、北穂、大キレット、槍ヶ岳などがその姿を見せる



イメージ 10
登ってきた柵に囲まれた登山道と美ヶ原。空が抜けたような感じ



イメージ 11
牛伏山山頂は広くてなだらかで、まったりした雰囲気だった



イメージ 12
美ヶ原入口にある山本小屋と中央部の美しの塔



イメージ 13
牛伏山から下山後、ソフトクリームを牧場で食べるという、ラリー帳のミッションNo.2を達成する







イメージ 14
美ヶ原から、目と鼻の先にある、というか、隣り合わせの美ヶ原高原美術館へ移動。バイクがたくさん駐車場に結集していた。ビーナスラインを走るバイクの最終目的地は、どうやらここのようだ



イメージ 15
美ヶ原高原美術館の売店のテラス



イメージ 16
この標高は眉唾もの



イメージ 17
美ヶ原高原美術館のチケット売り場



イメージ 18
美ヶ原高原美術館は、高原のオブジェを散策しながら見て回る。前回来たときも、入場はしなかったがオブジェは見たので、今回も同様にした。本当は見て回りたかったが、本日の行程がまだまだ先が長いので、ゆっくりみるにはまた時間を掛けてこよう、ということにした。



イメージ 19
高原の展示



イメージ 20
高原の展示2


 その後、霧ヶ峰で天ぷらそばを昼食にいただく。たまたま、自衛官という神奈川から単独でやってきたライダーと情報交換。奥秩父からメルヘン街道を通ってきたらしい。自分はこれからそっちに向かう。




イメージ 21
美ヶ原から霧ヶ峰へと、ビーナスラインを走る。ここは、ライダーに人気のコースで雑誌などにも必ずと言っていいほど登場する


イメージ 22
ビーナスライン



イメージ 23
車山の肩にて。霧ヶ峰の主峰、車山山頂



イメージ 24
南アルプス方面





イメージ 25
富士見台展望台。ここで、昼食の天ぷらかき上げ蕎麦をいただく


イメージ 26
八ヶ岳連峰とその主峰赤岳を望む





イメージ 27
さらに、白樺湖の方へ進んで記念撮影




 メルヘン街道の麦草峠は、長年の課題であり今回はじめて通る。残雪が心配だったが、もう無かったということを聞いて一安心。麦草峠には麦草ヒュッテがあって、今度は山歩きの時にそこを拠点として八ヶ岳を歩こう!

 確か近くに白駒池があったのに、と思いながら峠から八千穂高原方面下っていると白駒池入り口と書いてある駐車場を発見。通り過ぎたが、しばらく行って引き返すことを決断。駐車場の管理人に状況を聞いてみる。
 「白駒池はここから大部山登りをしなければいけないのですか?」というと、「大したことはないよ。標高差も15m程高いだけだから。。。」と言われて、15mくらいなら苦にならないだろうと考え、行くことに決定。しかし、行けども行けども白駒池は現れないし、道は雪道となってきた。騙されたことは明らかなのだが、もうここまで来て白駒池を見ずして引き返すわけには行かない。

 約15分くらいがむしゃらに登っていくと眼下に広い池が見えてきた。そこからは、しばらく下りの道が続いていた。確かに高度差は15mかもしれないが、60m登って45m下る、答えは15m駐車場から白駒池は高いだけ、なのだ。多くの人が白駒池を見に歩いていた。



イメージ 28
これまで何度も名前を聞いていた麦草ヒュッテ



イメージ 29
丸山方面への登山道



イメージ 30
麦草ヒュッテ前にて



イメージ 31
麦草峠



イメージ 32
峠から少し下ったところに、白駒池への入口と有料駐車場があった。バイクは100円。車と比べるとちょっとだけだが、安いところがうれしい!!


イメージ 33
白駒池登山口



イメージ 34
ちょっと、聞いていたよりも登りが長すぎるんじゃない?と考えながら奥へと進む



イメージ 35
登って、そしてググッと下って白駒荘に到着



イメージ 36
白駒池にて



 それから下ったところにある八千穂高原は、実は数年前にも訪れていて、見覚えのあるところだった。さらに佐久市辺りは走ったことがないところで、いつもは新幹線で通過する安中榛名駅の前を通って榛名山に登った。ここへは、妻と長男と一緒に20数年前に来たことがある。リフトに乗ったような記憶のみがあるのだが、今回は肌寒さも感じて、シャッターをきっただけで伊香保温泉を目指した。

 伊香保温泉も3年前に浸かって、その効能の素晴らしさに感動した。今回もすっかり疲れが取れるという、茶色い魔法の湯を味わって、大満足。また、ゆっくりとやって来たい。課題がひとつ出来た。




イメージ 37
メルヘン街道から、結構走って苦労の結果、榛名山に到着。時間が遅くなりそうで、ここは通過



イメージ 38
なんとか明るい内に伊香保温泉に到着



イメージ 39
伊香保温泉街と石段の湯



イメージ 40
石段下の広場



イメージ 41
石段の上に続く温泉宿。有名な風景



イメージ 42
ここを目指してきたバイク旅だった。疲れをとって、さっぱりして伊勢崎の宿を目指す










西予市情報発信のため1ポチ、お願いします!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


最新の画像つき記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

Kiyo
Kiyo
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事