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書庫日本一周:バイク人ラリー2016

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出口が上下に二つあることで有名な千葉県養老渓谷の向山トンネルと共栄トンネル


第4日目 5月3日(火)晴れ

 今回のミッションは群馬の草木ダム展望台と千葉の向山トンネル&共栄トンネル。
 午前8時過ぎに伊勢崎のルートインを出発。ナビにしたがって国道やら県道などを北上し、R122を目指す。途中、白黒パンダにマークされながら、赤色灯を後ろで回すのでいつ止まれと命令されるのか心配しながら無視して走る。善良なライダーを威嚇するとはなっちょらん!と内心思いながら沈黙の時間だけが過ぎていった。

 銅山街道へ入ると、一気にバイクの数が増え、この辺りもライダーのメッカか、と感じさせるには十分だった。四国とは違ってバイクの数がもの凄いと感じる毎日。お休みということもあるのだろうが、バイク人もいっぱいいるんだね!草木湖へ到着して堰堤など一通り調査、展望などを楽しむ。



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草木湖



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草木湖展望台。ここは、ミッションの場所とは違っていた



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あれが草木ダム展望台



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草木ダム



 草木ダム展望台には約30台くらいのバイクが集結。たまたま、BM乗りのグループと世間話をして、写真を撮り千葉の養老渓谷へと向かう。渡良瀬渓谷沿いを下流へ向かって走るのだが、その名の響きから来る理想的な渓谷という感覚は味わうことがなかったが、徐々にバイクを趣味とする人たちの共通する何かを走りながら感じるのであった。




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ミッションNo.6 草木ダム展望台の写真



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ラリー帳にはここからの写真が例として示されていたが、ここではバイクと一緒に撮れない



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草木ダム展望台の駐車場。バイクばかりだった



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銅山街道を走るバイクは、みんなここ草木ダム展望台に立ち寄る



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話している人たちが、地元のBMWショップのメンバー





 そこから、関東北部の太田市内を通り、ややナビ任せというところもあったが太田桐生から北関東自動車道・東北道を経由して首都高速へ。後半3連休の初日でもあったので、東北道下り線は激しい渋滞で、まともに走っていない状況が川口市くらいまで続いた。あのような中を走ることを想像するだけでうんざり。

 ところが首都高速に入ると、中央環状線を通って羽田へ行く予定が、道路の構造上右へ逸れなければならないところを勘違いして直進してしまい池袋線に突入。お休み中とはいえびっしりと渋滞の中に入ってしまった。土地勘もないかなどうやってアクアラインへ行けば良いのか思案していると、右レーンを空港リムジンバスが追い抜いていく。これについて行けば間違いない、と思い北の丸から芝公園あたりを通って平和島まで行ったのだったが、これは失敗、レインボーブリッジへ行かなければならなかったのに。またまた渋滞に巻き込まれて大師まで行き、意味も無く殿町で乗り直すという口惜しいルートとなってしまった。アクアラインも故障車のため渋滞。暗い中をしばらく走ると気が遠くなってしまいそうだった。

 そこから先は、低気圧の接近で風が強まる中アクアラインの橋梁部を渡り、圏央道を木更津東まで行ってR410に合流、養老渓谷を目指した。途中、やや遅い昼食を田舎そば屋でいただく。なんでも一品料理の会津そば屋さんで、メニューはなく民家をそのままそば屋さんとして活用されていた。細い黄色いそばと太いそばの2色セットに田楽がついており、とてもお腹いっぱいになった。道路標識に沿って走ったのでどの道を通ったか定かではないが、突然養老渓谷駅のような賑やかなところに出た。今回のミッションはトンネルの中で写真を撮るということなので、渓谷の調査をしていなかったが結構の観光客が来ていたようである。



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一品料理の田舎そば



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実は玄関にメニューがひとつしかないことが、説明されていた



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民家を利用したそば屋さん




 峠を下ってしばらくバイクを走らせていると、ふと右手に小さな怪しげなトンネル出口が目に入った。なんとなく気になり、そこを行き過ぎてから引き返して、そのトンネルへ向かってみる。トンネルを出たところが養老渓谷の遊歩道の出口のようでもあり、散策をしている人たちがトンネルの中を歩いていた。トンネルに入ってみると見覚えのある上下に二つ出口があるような光景が目に飛び込む。「やっぱりここだったんだ!!」と確信して、一端はトンネルを通過してしばらく走ってみる。



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怪しげなトンネル発見!!共栄トンネルだった



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中へ入ると、出口が二つある!!これが、このトンネルを全国的に有名にしたわけだ



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昔は、上部の出口へ繋がっていたみたい



 しかし、ここまでやって来た理由はこのトンネルの中で写真を撮るためなのだ、と目的を再確認し、どうやって撮影しようかなどと考えてみる。トンネルの中は明かりはついているものの真っ暗なので、トンネルに入る前に手際よく撮影できるよう準備をしておかなければならない。カメラ・レンズ・三脚・ストロボ・シューや設定などシミュレーションして突入、トンネルの途中にバイクを止める。人間、暗いところにしばらくいると普通の感覚が遠くなるみたいで、後で写真を見ると怒ったような顔になっていた。



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出口は向山トンネルとなっていた



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トンネルを出たところが養老渓谷の遊歩道の入り口になっている





 あとは勝浦リゾートインB&Bへ行くのみ。本来はR277に出るべき所を県道を突っ込んだもんだから山の中の小道を延々と走破し、R128まで行く。宿へは早い到着だったが、走りっぱなしだったのでゆっくりと時間をとって旅を振り返り、翌日の計画などを練った。




























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