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書庫日本一周:バイク人ラリー2016

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淡路島の最南端、道の駅うずしおからの大鳴門橋



第6日目 5月5日(木)最終日

 オーシャン東九フェリーの徳島港入港予定時刻は午後1時20分だったが、寒冷前線を伴う低気圧の通過のため太平洋は大しけで約1時間遅れるということだった。
 しかし、朝からはその影響もかなりなくなり、東海沖から紀伊半島を回り込む頃になると、快晴の青空が目映いばかりとなり、近畿地方の背骨とも言える大峰山脈や大台ヶ原が遠くにその姿を見せていた。うねりは相変わらず納まったとは言えない状況で、すれ違う船や併走する貨物船などが窓の上に行ったり下に行ったりで、太平洋の厳しさを見せていた。

 それでも、昨夜のような船体166mのフェリーがピッチングをしたり、はたまた同時にローリングをしたりというような、船酔いするくらいではなくなっており、最上階の展望室で寝転がっているととても快適だった。

 紀伊半島の山と言えば大峰山、主峰は八経が岳なので、たぶんそこらから大台ヶ原の日出が岳くらまでが見えていたものと思われる。
 フェリーは最高速度が25ノット、巡航速度が21.5ノットということなので、結構スピードが速い。山々を見ていたらすぐに潮岬灯台が見えた。そこから徳島港までは約3時間以上かかるため、もう一眠りしていたら、1時間の遅延と思っていたのに10分遅れで入港したのでやや焦る。

 徳島港からは、最後のミッション道の駅うずしおへ行くため、徳島ICから高速で淡路島を目指す。
 道の駅うずしおも、淡路島から鳴門海峡へ細く突き出した半島の先端にあるという異色さから、多くの観光客が訪れていた。GW最終日ということもあり、とんでもないくらいの車が押し寄せており、かなり手前の駐車場へ駐めて、そこからシャトルバスで人のみをピストン輸送していた。

 しかし、ミッションを果たすためにはバイクを道の駅うずしおまで持って行かなければならず、手前の駐車場に駐めていたのでは、何のためにここへやってきたのかわからにことになる。というわけで、ガードマンの誘導を無視して道の駅までバイクを勧めたが、バイクは他にもたくさんやってきていて、問題なかったようだ。

 言われたところにバイクを駐めて、道の駅うずしおの建物内へ。
 中へ入ってびっくりしたのが、タマネギの金髪カツラをかぶった人が何人もいる!店の店員さんや買い物客など、異様な光景に見えたが、実はタマネギカツラも道の駅の販売品となっていた。そういえば、タマネギは淡路島の特産品だった。

 とても混み合っていて、レストランで食事をするような状況ではなく、ハンバーグを立ち食いしようと考えた。そころがそのハンバーグ、全国バーガーグランプリで優勝したらしく、店の前には百人以上の人が並んでいて、1時間程度では購入出来ない状況だった。

 仕方がないので、鳴門金時芋パイと鳴門金時キントンを購入して、証拠写真を撮って道の駅うずしおを後にした。そこから徳島道経由で石鎚SAまで走り休憩、午後6時頃西予市に無事帰った。




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紀伊半島の屋根、大峰山脈。右の高いとこら当たりが大台ヶ原の日出が岳で、中央のピークが八経が岳当たりかと思っていたが、尖った形はどうやら1799.6mの釈迦ヶ岳。八経が岳はその奥で見えないようだ



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潮岬灯台



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フェリーの甲板



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徳島港入港



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道の駅うずしおのハンバーガーショップ



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ハンバーガーを待つ行列



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坂の下までハンバーガー待ちの行列が続く。一体、何時になるのか?




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本当は看板メニューのハンバーガ−を食べたかったのだが、買えなかったので鳴門金時芋パイとなった










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