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書庫国内:四国

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小豆島土庄町には、ギネスブック認定の世界一狭い「土渕海峡」があった


 平成28年5月11、12日の二日間に渡って香川県の小豆島と直島を訪れました。いずれも西予市から近いところにあるので、以前観光などでは何度も訪れたことがありますが、その地域産業やまちおこし、というと、ちょっとこれまで認識していなかったところです。

 今回の第一の目的は、地域おこし協力隊で小豆島へJターンしてきた眞鍋邦大さんの話を聞くこと。
 眞鍋さんは、東大経済学部の修士卒でリーマンブラザーズ勤務であったのに、故郷香川へ帰ってきてポンカフェなる古民家カフェをやってみたり、(株)459という会社を設立して地方の情報発信・おいしいもの宅配などに取り組んでいる方で、地方での仕事つくりの世界では有名な方のようです。

 第二の目的は、香川県の木はオリーブで小豆島はオリーブの島として有名となっていますが、実際にオリーブを栽培して、それが産業として成り立っているのかということを研修するためです。実際にオリーブを栽培している農家とオリーブ園へ行って、現状を確認したいということです。

 一日目は小豆島で研修して宿泊、2日目に直島へ向かいます。


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高松港。高松の離島航路については、港の整備が終わり小綺麗になってスッキリしている。歩行者用デッキには、今年開催されている瀬戸内国際芸術祭の横断幕がいっぱい取り付けてあった



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これは、翌日に直島へ行くときに乗船するフェリー。小豆島へも四国フェリーが運航していて、結構大きめのフェリーが頻繁に運航されている。これだったら、あまり不便ということも感じない



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土庄港でフェリーを下りて小豆島を車で走ろうとすると、まずこの世界一狭い海峡を通る



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この土渕海峡は、二つの島の首根っこのようなところ。小豆島はひとつの島かと思っていたが、土庄町役場があるところは、海峡を隔てて別の島だったのだ



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土渕海峡に面して、土庄町役場・郵便局がならんでいるが、郵便局の壁にはいろいろな切手が貼り付けてあった


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古民家を利用したポンカフェ。探り当てないと、行き着かないようなところにあった



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ポンカフェの看板



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雑貨屋さんのようでもある、ポンカフェの内部



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不便な場所でもあるにかかわらず、常連さんたちは多いようだった



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ポンカフェの奥座敷で、2時間程眞鍋邦大さんの話を聞いたり、質疑応答をしたり。眞鍋さんはもともとはここで暮らしていたそうだ



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オリーブ園を訪れて、栽培の苦労話や、コストパフォーマンスについてなど説明を受ける



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オリーブオイルを販売している店舗を訪問



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小豆島産のオリーブオイルって、1本3000円くらい。ちょっと高いよね。輸入品はその半分くらいか。そう思いながらお土産に1本購入。みんな試しに購入。中には数本買う人もいた



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小豆島へ来たら、外せないのが寒霞渓。中央部の白い建物が、今宵の宿で、そこから右に伸びる島に、二十四の瞳で有名な三崎の分教場がある


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寒霞渓にて



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寒霞渓の風景。秋だったら素晴らしい紅葉が見えるが



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小豆島には、この寒霞渓のような断崖絶壁がしばしば見られる



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岬の分教場



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記念館も整備されている



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二十四の瞳映画村も観光スポットとなっている




 
 
 
 
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