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平成28年5月12日(木)、小豆島から直島へフェリーで移動しました。
高松と直島、直島と宇野間はそれぞれ航路があり、とても便利だと思いますが、離島間となると一端高松経由みたいなことになって、少々不便なところがあります。
朝小豆島のオリーブ公園に立ち寄って、土庄港から高松まで帰ります。
そこから、直島行きのフェリーで約50分、直島の宮浦港へ到着です。直島へ行く時には、きっと一昨年訪れた女木島の「鬼ヶ島」という看板が見えるはずだ、と期待していましたが、結構うっそうと樹木が生長していて、看板はよくよく注意してみないとわからないくらいでした。
直島の宮之浦港では、草間彌生の赤かぼちゃのオブジェが出迎えてくれました。
また、港の近くの道端には、白いよく理解出来ないオブジェですが、バヴィリオンも目を引き、さすがアートの島だな、というインパクトを感じます。
本来は瀬戸内国際芸術祭2016を見ることが出来たらよかったのですが、ちょうど準備のための閉幕のときだったため、ベネッセの地域おこしを見て回ることにしました。昼食時でもあったため、ベネッセハウスと地中美術館へ行くことにしたのですが、これはとても不便きわまりないシステムで、宿泊者以外は車で進入禁止というところにベネッセハウスはあったのでした。
安藤忠雄設計の地中美術館とベネッセハウス、このお陰で世界中から人がやってきているようです。ベネッセハウスのレストランは外人がとても多くて何故だろう、と思いましたが、ベネッセがフランスやイタリアで直島の取組をPRしていて、それらに影響されて外国から観光客が来ているようです。
地中美術館にはモネの「睡蓮」も5点展示してあり、それはそれで凄いことです。ひょっとしたら、国立西洋博物館よりもモネについては多いのかも。ベネッセの熱意を感じます。建物自体もアートらしいです。
その後、まちプロジェクトの取組について見学しまして、仕掛けが上手いとなんでこんなに人が訪れるのだろう、という疑問を抱きながら、宇野までフェリーで渡り西予へ帰りました。
小豆島へ宿泊して、朝8時過ぎに小豆島オリーブ園に立ち寄る
樹齢千年というオリーブの原木を探したが、どうやら別の所だったようだ
草壁から高松へ向かうフェリー。往復割引は、同じ港から帰らなければ適用にならないらしい
土庄港まで移動して、高松へ向かう
土庄港を出港すると、すぐ目の前に豊島が見える。その先が直島なのだが、ここは高松へ向かう
高松港入港
この赤いフェリーは、女木島と男木島を結ぶ。一昨年これにのって女木島を訪ねた
女木島の灯台の右上に「鬼ヶ島」のでっかい看板があるのだが、海からはよく確認出来ない!!
直島の宮浦港へ到着。赤かぼちゃが観光客を出迎える
赤かぼちゃは中に入れて、黒い丸の一部が穴になっている
草間彌生の2006年の作品。赤かぼちゃもかなり有名のようだが、やっぱり黄色い南瓜が直島のイメージ
あの白い物体は何なのか、考えてはいけない、のかも
バヴィリオンというオブジェらしい
直島のゴミ箱は、やや大きめのようだ
直島の池ノ中には何か白いものが立っているようだった
ベネッセハウスアプローチ。結構、バスを降りてから歩かせてくれる
内部の階段を上がって、レストランへ
レストランからの風景
なんでカレーがイカスミカレーなのか疑問!
ベネッセハウス宿泊棟
ベネッセハウスにはいろいろとオブジェがある
1Fガーデン
あまり考えないことにしよう!
コメントのしようがない
ベネッセハウス ビーチ
ベネッセハウス パーク
自分にとっては、直島といえば、この景色!!
こちらも草間彌生の1994年の作品
実際は、こんなところにあったんだね
この黄色い南瓜のまわりには、いつも人が集まってくる
国際キャンプ場あたりに、おやじの海、の記念碑があった
その後、地中美術館へ。しかし、館内は撮影禁止なので残念
駐車場から美術館までは、200mくらい歩く
途中、池があって睡蓮が植えてある。モネの睡蓮を意識してのことか、と思われた
いよいよここから地中美術館。この小高い山の地中にアートが広がるのだった
その後、本村エリアへ移動。家プロジェクトを見る。これはトイレ
安藤忠雄設計のお寺、中は真っ暗らしい。それでも入場料は必要
安藤忠雄ミュージアムがあった。別途料金だが、入場してみる
古民家を再利用しているようだ
安藤ミュージアム内部は撮影禁止。地下室まであって、内部は打ち放しになっている。木造ではないのだ。過去の安藤の作品などが偲ばれた。
家プロジェクトは、古民家再生の展示のようだ
直島町役場
直島ホール。やっぱり、地中のイメージか?
小島から瀬戸大橋を渡って帰る
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