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おさるさんを祭ってある神社の裏手にある猿地蔵
平成28年5月28日(土)、朝のフェリーで対馬から壱岐へ渡りました。
約2千トンのフェリーで島の人の足となっているようでした。ちょうと、八幡浜−別府間の宇和島運輸のフェリーくらいの大きさ。波もないので、快適な船旅でした。
壱岐へつくとこちらもジャンボタクシーが出迎えてくれていて、島の名所を回ります。といっても、小ぶりな感じのところばかりで、ちょうど西予市を回るようなものでした。なかなか唸るような観光地はないようですが、努力の痕跡はあちこちで見られたという感じです。
この島は、当然ながら水産業が盛んなのだとは思いますが、港や漁港に留まっている漁船が愛媛のものと比べると大型です。魚を追って北海道まで行くものもあるそうで、少々の時化くらいではどうってことないようなくらいビッグな漁船でした。きっと、経済的にも恵まれているのかもしれません。
壱岐という島は、まん丸かと思っていましたが、島の中を案内してもらっていると、いっぱい入り江が入り組んでいて、リアス式海岸のようです。だから、天然の良港となっているのか、と思いました。
昼ご飯はウニ丼で、なかなか新鮮なウニは壱岐の名物だそうで、いい思い出となりました。
朝、対馬の厳原港から壱岐の芦辺港へフェリーで向かう
これから乗り込む博多行きフェリー
フェリーちくしに乗り込んだ
対馬の厳原港
フェリーちkしの表札。2千トンクラス
いよいよ出港。厳原港を後に。。。
対馬は切り立った断崖が続くことがわかる
厳原港内から出て、壱岐まで2時間15分かかる
左舷側の対馬の山並み
右舷側
壱岐の芦辺港に入港
若くして1281年の弘安の役で戦死した武将・少貳資時の墓
少貳公園山頂部の墓がある広場
元寇で襲ってきた船の碇石らしい。これも少貳公園に置かれている
対馬から壱岐まで乗ってきたフェリーつくしが、博多へ向かっていた
壱岐神社境内
壱岐神社
続いて、男岳神社へ
石猿の三猿、イワザル、ミザル、キカザル
男岳神社石猿群、と呼ばれているようだ
壱岐イルカパーク。背びれが少し見えていた。どれくらいのイルカがいるかは不明だった
聖母宮
豊臣秀吉が寄進したとも言われる手水鉢
もともとは極彩色の木造だったと思われる
神主さんが、この神社の言い伝えなどを詳しく説明していただいた
ここらがメイン通りの一つで、お土産とお昼ご飯のウニ丼を頂いた
古墳の石室から入り口を見る
黒崎砲台跡。国境の砦だけあって、戦争の名残を感じる。対馬でも同様の施設あとがあった
猿岩
壱岐の中では一番の観光スポット。これは見事だ
黒崎釈迦堂への入口
牧崎園地。この中に、鬼の足跡、カエル岩、微笑むゴリラ岩などがある
岳の辻展望台
岳の辻からの展望。ここが一番高いようだ。郷ノ浦の街並みが見える
壱岐の島全体も見渡せるが、あまり高い山などはない
かめ仕込みを売りにしていた
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