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書庫国内:九州・沖縄

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原の辻遺跡の高床式倉庫

 5月29日(日)、対馬・壱岐の旅3日目、壱岐島内の観光2日目。
 正直、小さな島・壱岐を2日間も見るところがあるのだろうか、と思っていました。対馬の方が島は大きいのですが、観光開発はあまり進んでおらず素朴な印象を受けていたところですが、それに比べて壱岐は小さいけれどもたくさん見るところがあり、じっくりと見て回ると結構面白いのではないかと感じたところです。

 大陸からの文化の経由地という歴史的な役割からも、吉野ヶ里遺跡を思わせるような原の辻遺跡があったり、その歴史を展示する黒川紀章設計の一支国博物館が整備されていたりで、これまであまり知らなかった壱岐の姿を見ることが出来ました。この博物館も、旅程表には民族博物館と書いてあったのでそれ程期待してはなかったのですが、この地域が歩んできた歴史などがよく理解出来ました。

 その他は小振りながら、様々な由緒や逸話があり、観光で訪れた際にはそれらを紐解くことによって、以外と壱岐は重要な古代都市だったような気がしました。

 帰りは、壱岐の芦辺港から博多までジェットフォイルで1時間程。その後、福岡空港から松山まで天候の悪化によって飛行機が飛ぶか飛ばないか心配させられながらも、引き返すかも知れないという条件付きでテイクオフしたのですが、無事予定通り到着することが出来ました。市内で夕食を摂り、西予市へ帰りました。




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塞神社。日本書紀に登場する猿田彦の妻、猿女君が祀ってあるらしい



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塞神社に祀ってある名物



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松永安左右エ門記念館へ



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松永は電力の鬼、と呼ばれ、福岡市電を設立した



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松永の近代日本への貢献などを見ることが出来る。壱岐は混み合ったところはなかったので、ゆっくりとどこも見学出来た



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原の辻遺跡



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竪穴式住居などを復元。一支国の王都だったらしい



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復元はすすんでいるが、離島のためか訪れる人は少ないようだった



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黒川紀章設計の一支国博物館



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一支、が壱岐の語源っぽい



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博物館の屋根は緑化されており、山の景観に溶け込んでいた



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博物館の丘から見下ろしたところに、原の辻遺跡がある



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先程見学した原の辻遺跡全容



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小島神社。島全体が神域となっている



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青島の火力発電所。公園にもなっている



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壱岐でお世話になったジャンボタクシー



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左京鼻。後藤左京という人が雨乞いをしたため、その名が残ったという



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左京鼻の断崖絶壁



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はらぼらけ地蔵



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お地蔵様は、腹の所に穴が空いているので、はらぼらけと呼ばれている



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潮が満ちると海中に沈む
 



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月読神社。天照大神の妹の月読命が祀られており、京都月読神社から分霊したらしい




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壱岐七社の一つ、国片主神社



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少彦名命(すくなひこなのみこと)、エビス様が祭ってある



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フェリーターミナルとはちょっと小さな建物の、ジェットフォイル乗り場



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対馬から到着したところ。芦辺港ターミナル




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博多港まで就航しているジェットフォイル



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以前はこの36人乗りが松山まで飛んでいたこともあったが。



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今回は、80人乗りのボンバルディアが松山まで運んでくれる



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松山へ帰って、最後はガーリックライスで締めた








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