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ON AND OFF
平成28年7月24日(日)午後から、バイクショップで偶然知り合った大洲市の橋本さんと、鬼北町のライダーが集まるという喫茶店「ON AND OFF」までプチツーリングをしました。
橋本さんとは同じバイクを乗っているということで意気投合、一度走りましょうと話していた。なかなかタイミングがあわなかったことと、夏の時期なのであまりツーリングには向かない気候であるため、実現が延び延びになっていたところですが、この日は曇り空で少しくらいは大丈夫だろうということで、急遽集合。
午後1時半に7&11で待ち合わせをして南の歯長峠の方面を見ると、これは明らかに雲が垂れ下がっており、雨が降っているという雰囲気。ここで止めるという選択肢もあったが、濡れてでも行こうということに。覚悟を決めて鬼北町を目指します。
多少雨には降られたものの順調に三間ICを降りて、県道57号線で近永へ。
R320の交差点で赤信号で停車したときには、目の前はもう土砂降りの雨が迫っているという雰囲気で、これは森の三角ぼうしで雨が通り過ぎるのを待たないといけないと思いました。
しばらく、森の三角ぼうしで北海道の話や写真などを見て雨が上がるころ再びON AND OFFを目指しました。もうそれ程距離はなかったので20分くらい走ると目的地に到着。初めて、かねてより噂に聞いていたライダー御用達の喫茶店を訪ねました。
お店では、マスターとライダー2名がお客として来店しており、世間話などをしばらくの間して時間を過ごしました。どうやら、マスターのお父さんがかなりの有名人だったようで、このあたりに宿泊所もないことからツーリングに来たライダーはこのお店を利用していたようです。
話をしていると、バイクの走りの志向が自分たちとは違っていて、どっちかというとオフロード系が主体で、尚且つ原付で走る可能性を追求しているようでした。
一方、我々は偶然とは言え同じバイク2台で走ると、妙に連帯感が感じられて、バックミラーに映る橋本さんの姿が自分であるかのように錯覚して、面白いツーリングとなりました。それはお互いに普段は見ることの出来ない愛棒の姿でもあり、もう少し涼しくなって走り回れるようになればと少し希望が持てたように思います。
そのままR197に日吉から入って、城川の魚成交差点で解散しました。
急遽、森の三角ぼうしで雨宿り休憩
同じバイク2台が揃う、というのも初体験
ON AND OFFに到着
2台並んでいるととても気持ちまで良くなる
どっちがどっちのか、ぱっと見ただけではわからないが、シートの高さが違っていたり、リヤのトップケースの台があったりと、微妙に違いがあるのだ
今回の記念写真。お店にも飾るらしい
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ツーリング:四万十川ライン




