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目指すは天空都市、マチュピチュです。
ペルーまではロスまでANA,そこからOne Worldのランタム航空という予定だったので、貯まっていたマイレージを利用して、「一生に一度は乗ってみたい」という憧れのファーストクラスへアップグレードしてみました。
リマまでは飛行機に乗っている時間が18時間、おまけに、ロサンゼルス空港での乗り継ぎ時間が6時間が加わるので、かなりハードな旅のような予感。さらに、到着後はリマの世界遺産観光というスケジュールです。
そのため、同伴者がロスまではせめてビジネスクラスにしたいとアップグレードしたところ、チケットのブッキングクラスがCだったので、そのチケットならマイルを利用すればでファーストクラスに乗れるので私も遅れて変更しました。
予約を確認すると、確かにブッキングクラスが特典航空券の”O”になっています。正規運賃の場合は、FまたはAなのです
このアップグレードに必要なマイルは4万マイル。
ロスはぎりぎり4万マイルの距離ですが、それを越えると4万5千マイル必要となるので今回のアップグレードはかなりお得な感じがします。
出発は10月25日で、11日間の旅。
ただし、松山空港が25日夕方で、羽田から出国するのは26日と日付が変わります。また、羽田着が11月4日早朝なので、実質は9日間の旅というようなものかもしれません。
松山空港で荷物を預けます。これがリマまで行くようです
松山空港のラウンジでチケットを待ちます。
ところが、なかなかチケットが発行されず、ラウンジで待っておいてください、というので一抹の不安を感じながら待機、優先搭乗ぎりぎりになって羽田発ロス行きのチケットと手荷物の半券、国内線ターミナルから国際線まで移動のためのレクサスの車の乗車券が届きました。
雲海を見つめながら羽田へ。アップグレードポイントでプレミアムクラスへ、と思っていたのですが、満席だったため儚くも指定されていた席となりました。
羽田から先は、どうなるのだろうと夢が膨らみます
滑走路の脇の視線からいつもと違ったターミナルを眺めながら、空港のエプロンを専用車で国際線まで運んでいただきました
羽田空港では、トラピクスの添乗員さんと待ち合わせなのですが、それを搭乗時刻前にしてもらってスイートラウンジへ行ってみます。ここで、夕食をいただきました
シャワー室にはアメニティも揃っていて、とてもきれい
飛行機の座席のような、個室風の堰もあります
長い乗り継ぎ時間を過ごすには、十分すぎる環境です
本当に、いろいろたくさんあってお腹いっぱいになりそうですが、機内サービスのことを考えると控えめにしなければなりません
最後はここで、やっぱり飲みます
サントリー響き17年ものを2杯ほど、いただきました
その2へ続きます。
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