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サン・マルティン広場沿いにある、ランチを食べた”PARDO'S CHICKEN〜”が入るコロニアル風の建物
平成28年10月26日(水)
リマの旧市街は世界遺産に指定されており、その町並を車窓からみながら、まずはサン・マルティン広場へ行く。この広場の回りに昼食会場の"PARDO'S CHICKE〜"があり、そこでワンプレートランチ”炭焼きチキン”をいただいた。その店はリマの人たちにもかなり人気があるらしく、普段はチキンを食べない私だが、結構香ばしい初めての味で、美味しく感じた。
ウエルカムドリンクで、ペルーの名物カクテル”ピスコサワー”と紫とうもろこしジュース”テチャモラータ”が出てきて、初めてのペルーの地元特産物の味を体験。
食事を終えると、サン・マルティン広場の中を散策。
ここには、ペルーの独立運動に貢献したというサン・マルティン将軍の像が中央に設置されており、昼休みのためか多くの市民が集まり、集会なども行われていた。ここからバスに再び乗って、サン・フランシスコ教会・修道院へと向かう。 レストランの看板 PARDOS CHIKEN
食事を終えて、サン・マルティン広場に出たところです。集会でもやっていたようで、賑わっていました。このとき、道路を渡るのに苦労をしたという、リマならではの車優先の交通ルールに面食らいました
サン・マルティン将軍騎馬像にて
政府官庁街や銀行の本店などが建ち並ぶ狭い通りを抜け、サン・フランシスコ教会へ到着すると、教会前の広場では大道芸人風の衣装を着た人が、一緒に写真を撮ってチップをもらおうとうろうろしていた。ひこの教会は地下墓地とかつてなっていたそうで、植民地時代の人々の骨が数万体埋葬されている、などの説明を聞いた後、大統領府へ向かう。
修道院入り口。こちらから内部の見学が出来るようでしたが、時間の関係もあり中には入りませんでした。地下墓地もガイドツアーで見れるようです
教会周辺の建物には、お土産屋さんなどが入っていました
世界遺産の町並を歩きながら、その通りに面する外壁を保護しているなど、我が町西予市の重伝建と似たところがあるなあ、などと思い、思っいたよりも美しい植民地時代の面影が残るリマの町並を徒歩にて巡った。
大統領府とカテドラル、アルマス広場・市役所・デサンパラドス駅(図書館を兼ねる)はほぼ近接した街区にあり、町歩きによって腹ごなしになり丁度良かった。
教会周辺の街並み。リマの旧市街地は、昔からの道がそのまま使われているため、どこもとても道幅が狭い感じがしました
サン・フランシスコ教会から大統領官邸へ向かいます。ここの通りも世界遺産として保存されているため、建物のファサードはとてもよく修復・維持されているようでした
正面は歴史的建築物、という感じがします
その2へ続きます
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス




