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大統領府のすぐ裏手にあり、威風堂々とした欧州風の造りとなっています。図書館を兼ねた文化センターとして使われているようで、夜はライトアップされます。
地下に鉄道の駅がありますが、普段は使われてなくて、連休に臨時列車が出ると聞きました。
駅に入ると、すぐに地下へと降りて行きます。この駅舎は傾斜地に建っており、地下1階がレールが敷かれているレベルです
地下へ降りると、駅の設備があると思いきや、図書館の貸し出しなどの管理スペースとなっていました
リマでは雨が降るということがなく、生活用水の確保がかなり大変なのだとか
内陸部の遠隔地から不定期に走ってくる貨物列車で、100両以上繋いでいました。長さも気が遠くなるほどで、1kmくらいあるのではないか、思われるほどです。ゆっくりとした速度で、長い時間を掛けて通過していきました。
大統領府の横の通りを抜けて、アルマス広場へ向かって歩いて行きます。前方に見える大きな塔は、カテドラル
アルマス広場に面して建つ、リマ大司教宮殿博物館とカテドラル
大統領府のアルマス広場側です。こちらが正面のようですが、国賓などを迎えるときにしか使われないようです
リマ市役所。重要な建物がアルマス広場に面して建っていました
大統領府の反対側にも、似たような色の建物があります。広場によって、建物の色が統一されているような感覚も受けます
アルマス広場をグルグルと歩き回ります。世界遺産リマ旧市街の観光としては、このアルマス広場が中心となっています。その中でも、最も目立っていたのがカテドラルなので、もう一度カテドラルへ行ってみます
その木製扉と並んだところに、アーケードの入口などもあり、入って行きました
アーケードを抜けたところに、サント・ドミンゴ教会がありました
サント・ドミンゴ教会入り口に飾られた聖人の像
サント・ドミンゴ教会のところからバスに乗りホテルに向かいチェックイン。
この頃になると時差ぼけのため体の疲労はピークになっているような感じで、夕食が午後7時からと言われたが、それまでに瞼が閉じてしまいそうな、そんなふうになっていた。 午後3時過ぎのチェックインだったので、夕食までの時間にお風呂に入り、下着の数が宿泊日数よりも少ないので、これまでに着た2日分を洗濯して、後半戦に備えた。夕食は宿泊しているシェラトンホテルのバイキングなので期待していたが、これが全くの当て外れで惨憺たるものだった。
肉料理があったので、てっきり牛かと思って食べてみると、どうやらリャマかアルパカならぬ”じびえ”である。また、サーモンかと思ってとったホワイトソースあんかけ風のものは、野菜みたい。唯一、スイーツのイチゴケーキだけが期待に添うものだった。
部屋に帰って少し持参品でお腹の足しをして、その後は爆睡した。
やっぱり、南米大陸は日本から遠〜い!!と実感。 ホテル正面には立派な建物がある、と思ったら最高裁判所でした
ホテルのディナー。残念ながら、日本のような料理はなくて、ほとんど手をつけれない感じ。頑張ってパンとおかずを少々、でもスイーツが唯一美味しく思えました
ホテルの吹き抜けとなっているエレベーターホール
明日は、ナスカの地上絵を見に行くので、午前3時にモーニングコールです。
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス




