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書庫マチュピチュ・ナスカ・イグアス

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デサンパラドス駅。


 大統領府のすぐ裏手にあり、威風堂々とした欧州風の造りとなっています。図書館を兼ねた文化センターとして使われているようで、夜はライトアップされます。
 地下に鉄道の駅がありますが、普段は使われてなくて、連休に臨時列車が出ると聞きました。



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正面中央部には「デサンパラドス駅」と書いてあります



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駅に入ると、すぐに地下へと降りて行きます。この駅舎は傾斜地に建っており、地下1階がレールが敷かれているレベルです



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駅中央部は見事なトップライトがあって、回廊もギリシャ風の円柱で取り囲まれています



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地下へ降りると、駅の設備があると思いきや、図書館の貸し出しなどの管理スペースとなっていました



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そこを抜けると、線路がありまして、ここが駅だということが理解出来ます。ホームは、ポツポツと、列車のドアの所だけコンクリートで作られています。ここでは、鉄道は衰退して、重要な人々の足ではないようです



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駅の向こう側には、木の生えていない山が見え、その中腹までは家が密集しています。この辺りはスラム化していて、水道もなく給水車で水を供給してもらっているそうです。
 リマでは雨が降るということがなく、生活用水の確保がかなり大変なのだとか



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そうこうしているうちに、列車がやってきました



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内陸部の遠隔地から不定期に走ってくる貨物列車で、100両以上繋いでいました。長さも気が遠くなるほどで、1kmくらいあるのではないか、思われるほどです。ゆっくりとした速度で、長い時間を掛けて通過していきました。






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デサンパラドス駅のすぐ前には、大統領府があり、物々しい警備がされていました


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大統領府の横の通りを抜けて、アルマス広場へ向かって歩いて行きます。前方に見える大きな塔は、カテドラル






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アルマス広場。南米の町では、アルマス広場と名付けられて広場が多く見られます。この広場がまちづくりの中心となっていました



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アルマス広場に面して建つ、リマ大司教宮殿博物館とカテドラル



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カテドラルの前では、多くの市民や観光客が一休み



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リマの建物では、装飾出窓がファサードに取り付けられているものが多く見られました



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アルマス広場から、デサンパラドス駅を見てみると、左に大統領府、右に世界遺産の市街地の建物が並びます



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オープンバスでの観光もありました。なにせ、雨が降らないので、これは有効かもしれません。ただ、日が照ると暑くなって日焼けをするので、そこらが日本と違います



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大統領府のアルマス広場側です。こちらが正面のようですが、国賓などを迎えるときにしか使われないようです



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大統領府に掲げられたペルー国旗。かつては、フジモリ大統領もここにいたのでしょうか。数ヶ月前に、娘のケイコ・フジモリが大統領選挙で負けた余韻が、ペルー国内では感じられました



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リマ市役所。重要な建物がアルマス広場に面して建っていました



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大統領府の反対側にも、似たような色の建物があります。広場によって、建物の色が統一されているような感覚も受けます



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アルマス広場をグルグルと歩き回ります。世界遺産リマ旧市街の観光としては、このアルマス広場が中心となっています。その中でも、最も目立っていたのがカテドラルなので、もう一度カテドラルへ行ってみます



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ここは、1535年にスペインのフランシスコ・ピサロが、黄金の都(エル・ドラード)を征服し、キリスト教を布教するために作ったところ。堂々と聳えていました



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ヨーロッパ風の、贅を尽くした建物が多くありましたが、その分原住民はスペイン人に虐げられていたことが十分感じられました



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最後に、カテドラルを目に焼き付けて、アルマス広場を後にします



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郵便局のところから、再び大統領府に沿って、駅の方へ行くのかと思いましたが、途中の市街の街並みを見ながら、サント・ドミンゴ教会へ



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大統領府の反対側の店の並びですが、この木製扉がこの辺りの地主の館へ入るところとなっているそうです



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その木製扉と並んだところに、アーケードの入口などもあり、入って行きました



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アーケードを抜けたところに、サント・ドミンゴ教会がありました



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サント・ドミンゴ教会入り口に飾られた聖人の像



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サント・ドミンゴ教会の内部の案内。ちょっと庶民的な教会でしたが、長時間フライトのあとなので、もう十分という感じもしました。それに、教会がたくさんあって、何が何だかわからなくなってきます。その違いもあまり深く理解できませんでした




 サント・ドミンゴ教会のところからバスに乗りホテルに向かいチェックイン。
 この頃になると時差ぼけのため体の疲労はピークになっているような感じで、夕食が午後7時からと言われたが、それまでに瞼が閉じてしまいそうな、そんなふうになっていた。

  午後3時過ぎのチェックインだったので、夕食までの時間にお風呂に入り、下着の数が宿泊日数よりも少ないので、これまでに着た2日分を洗濯して、後半戦に備えた。夕食は宿泊しているシェラトンホテルのバイキングなので期待していたが、これが全くの当て外れで惨憺たるものだった。

 肉料理があったので、てっきり牛かと思って食べてみると、どうやらリャマかアルパカならぬ”じびえ”である。また、サーモンかと思ってとったホワイトソースあんかけ風のものは、野菜みたい。唯一、スイーツのイチゴケーキだけが期待に添うものだった。

 部屋に帰って少し持参品でお腹の足しをして、その後は爆睡した。
 やっぱり、南米大陸は日本から遠〜い!!と実感。 




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ホテル正面には立派な建物がある、と思ったら最高裁判所でした



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その左には、スラム化した街並みと、荒涼とした山が見えます。町には立ち入るな、と注意されました



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ホテルのディナー。残念ながら、日本のような料理はなくて、ほとんど手をつけれない感じ。頑張ってパンとおかずを少々、でもスイーツが唯一美味しく思えました



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ホテルの吹き抜けとなっているエレベーターホール



 明日は、ナスカの地上絵を見に行くので、午前3時にモーニングコールです。
















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