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もっとたくさんの人が気分が悪くなっているだろう、と事前のガイドの案内から予想していたが、飛行機酔いをしたのは3,4名だけだったみたい。みんな旅行慣れをしているのか、強いなあ。
今日は天候もよく、待たずにフライトできてよかった。
きつね
ハチドリ
三角の角のようなところの右に、クモ、がいます。ちょっと、飛行機からでもわかりにくかったです
とんぼ、と言われていますが、ちょっと長い虫という感じです
パンアメリカンハイウェイが、地上絵のトカゲをぶち抜きます。中央上部にあるのは、展望台
展望台の左に、海藻、左下に、手
地上絵を見終わると、一目散にピスコを目指しました。ピスコの町の屋根は、どこも茶色い土の色で、砂漠の中ということを思い知らされます
ピスコ空港で旋回して、着陸
昼食は空港の近くのレストラン"EL PILOT"で、セビッチェというペルー風パエリアとスズキのレモン・マリエ。
意外と食べやすかったので、これらを食べているうちに飛行機酔いは回復した。どこへ行っても食べる物だけには苦労するが、ペルーはなんとかやりくりできる感じで、きっと食には恵まれているような気がした。 ペルー風パエリアのセビッチェ
ピスコは砂漠で雨が降らないので、屋根は竹を渡してシートを張ったようなもので、とても軽そうで簡易な印象を受けました
昼食後は再びパンアメリカンハイウェイを延々と走り、途中で民芸品の土産物売り場で休憩し、夕食の日本食の時間に合わせてリマへ帰ってきた。
夕食は、”FUJI”という日本食レストランで松花堂弁当だったが、これはしっかりといただくことが出来て大きな安心が得られた。
その後、ホテルに帰って隣のショッピングセンターで水とカップラーメンを仕入れて、マチュピチュ行きの準備をしてから休む。
パンアメリカンハイウェイ沿いの農村の集落
市街地から遠くなると、田舎では簡単な家が目立ちます。ずっとここで生活しているとは考えにくいのですが、このような集落が至る所に見られました
夕食はナスカからまたまた4時間のバス旅を経て、リマ市内で日本食!!助かりました
マチュピチュへ行くには、一旦クスコまで行かねばらならくて、標高3400mの高地にどう対応するかなど悩み、荷物も1日分だけしか持っていけないので、小さいバッグに詰め込んだりしていると寝るのは午後11時になった。
夕方ショッピングセンターでは、虫除けのエアゾールを買うのに、全く言葉が通じず「明日マチュピチュへ行くんだ」と言って、身振り手振りでアピールし、薬剤師のお姉さんが会計をしてくれたのだが、本当に虫除けなのだろうか、心配になった。
翌日、ガイドさんにそれを見せて、何と書いてあるのか聞いたら、それは筋肉痛のエアゾールだった。結局使わずにホテルに置いて帰った。何のために買い物に行ったのだか。
マチュピチュに続きます
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス




