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ここから細い通りを抜けて行きますが、石積みが目立つようになります。道路も石敷きです
その後、市内ではカミソリも入らないという石積みの町並を歩き、さらに、12角形の石を見てカテドラルへ。インカの石積みの技術が如何に高度であったかなど案内されて、市内観光は終了。
ペルーレールでマチュピチュ村へ行くため、バスで4000mの峠越えを2時間かけて走り、オリヤンタイタンボ駅へ行く。
この通りに面するのは、観光客に人気のレストランなどです。観光客も、ここに集中して集まってきているようでした
車がぎりぎりの幅でやってきます。よく見ると、車が通るところの真ん中には溝のような凹みがあります。雨水を流すためなのでしょうか。それにしても、なんでここをヒュンダイの車が走ってるんだろう?
狭い通りの交差点に出ました。東京で言えば、渋谷のスクランブル交差点のようなところですが、ここでは車が1台通る幅しかなく、しかも、一方通行となっています
12角の石、も発見!
12角の石、以外も、カミソリの刃が入らないくらい、きれいに積んでありました
石積みだけインカ時代のもので、その上はスペイン植民地時代のものだそうです。石積みに比べると、ざっとしているようにも見えました
この長い下り坂の両サイドにも、インカ時代の石積みは続きます
石積みの所々に、木製のドアが埋め込まれています
狭い通りが終わると、かつては、インカ帝国の太陽の神殿だったと言われる、サント・ドミンゴ教会に出ました
サント・ドミンゴ教会の中庭へ入ると、スペイン風のアーチがきれいです
しかし、部屋の中へ入ると、インカの石積みが残されています
ここには、世界で最も小さい石積みの石、がありました。1cm角くらいでしょうか
ずっと、同じ壁の位置に開けられている、ということを自慢しているのです。実は、この時高山病で頭がすっきりせず、ガイドさんの説明をしっかりと聞く気になれないような状況でした
ガイドのノエリさん。この石は。。。
ガイドのノエリさんの説明は、この教会や中身についてよりも、過去のスペインの征服に対しての怒りのようなものが結構多くて、肝心なサント・ドミンゴ教会の詳細などが少なかったようです。ただ、自分の体調がベストではなかったため、あまり説明を真面目に聞くことも出来なかったのですが。。。
教会の庭園のような、広場。コンドル、蛇、ピューマが描かれている
インカ時代の宇宙観を表現したレプリカ。本物は金だったそうだが、スペイン人が持ち去ったようです
太陽や星、月などが表現されていました
星空を眺める、感じだと思うのですが...
教会下の広場
歩行者用信号。あと青が何秒か、表示されています
赤の待ち時間も表示されます
バスはやや教会から遠いところに駐まっていたので、町中を歩いて駐車場所まで行きます
サント・ドミンゴ教会を見たあとは、アンデス越えです。クスコの町をバスで登って行きますが、歩道は階段になってきます
もっと、まともな道はないのか、と思いますが、かなり狭くて急勾配な道をどんどん山の上の方へバスは進んでいきました。マチュピチュ村行きの列車が出る、オリャンタイタンボ駅までは、アンデスを越えて、2時間バスで走ります。
続く
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス





