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マチュピチュ山とは、有名な遺跡があるところではなく、後ろ側の高い、石を切り出していたところの名前らしく、遺跡の向こうはワイナピィチュという山が聳え、そこへ登ってマチュピチュ遺跡を見下ろすこともできるようだ。
往復3時間ほどかかるようだが、今回はそこまでの時間をかけることができないので、午前8時半からお昼頃まで遺跡の中をじっくりと見て回った。
まず、目に飛び込んでくる一番目立つ石積みの遺跡、この辺りが市街地だそうです。この中には、作業小屋などがあるようです
この辺りもメインの街区で、「3つの入口の家」や「2階建ての家」、「技術者の居住区」などと呼ばれる部分
中央部に「太陽の神殿」、中央部の芝生の広場は、「メイン広場」
太陽の神殿
コンドルの神殿
コンドルの神殿の向こうには、「天体観測の石」が置かれている建物がありました。中央やや左の一番大きな四角い建物がそれです。この辺りの遺跡も、結構しっかりと作られていて、かつては「市街地」とともに賑わっていたのではと思われました
遺跡の段々畑の一番下には、不要な石が放置してあります
ワイナピチュ山全景。右の谷底から山頂までは、700m程あるようです
インティワタナと呼ばれる日時計がある丘。その手前には、主神殿・神聖な広場などがあります
ワイナピチュ山
コンドルの神殿の左上、写真中央部あたりには、「二重の扉」や「一枚岩の階段」などがありました
マチュピチュ遺跡の見学は、左の太陽の神殿から奥の主神殿へと進み、ワイナピチュの登り口から右の住居エリアをコンドルの神殿を通り、手前右下へと帰ってきました。真ん中のメイン広場へも立ち寄りたかった気がしますが、あまり観光客もそこにはいないようです
メイン広場の奥は、農業試験場。コカの木などを品種改良したそうです。右上に尖っている山は、ウチュイワイナピチュ
第一展望台とでも言うべき、はじめて遺跡全体を俯瞰出来る場所です
メイン広場は、様々なイベントや儀式が行われたそうで、右の住居エリアには観客席の跡もあるみたいです
ここまでが、マチュピチュ遺跡を初めて見て、あちこち写真を撮ったところです。ここから、さらにインカ道を登って、段々畑の上部まで行きます
マチュピチュ山。マチュピチュ遺跡から見て、ワイナピチュと反対側にあります。このインカ道を真っ直ぐに登ると、インティプンクというマチュピチュ遺跡の展望台のような山へ登ることができます。マチュピチュ山へ登るには、リャマの先を右に曲がります
右に曲がったところですが、ここから先は低木の中を進むようです。ここから段々畑の高い部分を水平移動して、もう一つのマチュピチュ遺跡の展望台、見張り小屋の方へ行きます
この広場の先端部に見張り小屋は建てられていました
リャマが十頭くらいいましたが、これはCM撮影にチリの会社が連れてきたものが、居着いたそうです。雑草を食べてくれるので、重宝しているみたいでした
マチュピチュの天気は、行ってみないとわからないと言われていましたが、幸運にもよい天気に恵まれ、周囲の山々も見渡すことが出来ました。日が照らないと寒いくらいらしいですが、この日は太陽が燦々と降り注いだので、日陰があれば入りたいという感じでした
一番高いところから、マチュピチュ遺跡を俯瞰して、イヤホンガイドで説明を聞きます。首から提げている緑の日もが、無線の受信機になっています
見張り小屋
見張り小屋は、マチュピチュ遺跡の南の一段高いところにあるため、眼下に広がる段々畑やマチュピチュ全容が一望出来るようです
ワイナピチュの山頂へは、多くの人が登っているようです。1日400人限定で、かなり人気があるので朝早くからならんで、順番を確保しなければ登れないとのことでした
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス





