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一生に一度は行ってみたい、といわれるだけの空中都市の全貌がよく理解出来た。これから、その中へ入って行く
マチュピチュ遺跡では、まずはじめにマチュピチュ山へ向かって段々畑の一番高いところを目指して、水平移動。見張り小屋の上から第2番目の展望台に到着する。
ここからの見晴らしも抜群で、マチュピチュ遺跡の西面が見渡せるようになる。
マチュピチュ遺跡は、ワイナピチュという正面の尖塔状の山が北、南にあるマチュピチュ山との稜線に遺跡があるという位置関係となっている。まずはじめに南からマチュピチュ遺跡を見ているわけだ。
十分に全体の状況をつかんで、ガイドさんの話を聞いて、それから山を下って市街地の入口と称する門から遺跡の中へ入って行った。
山頂にも、次々に人が立っていました。まだ、途中までの人も、急斜面で樹木がないので、よくわかります
遺跡中心部のメインの部分
西側の段々畑と主神殿
石切場と南の段々畑
くどいですが、脇役のウチュイワイナピチュを従えた、ワイナピチュ山
この石段を延々と下って行きます
だんだんと高度が下がってきて、遺跡が近づいてきます。ウルバンバ川は、遙か下に流れています
正面のエリアは、左上が市街地、中央部が太陽の神殿などがあるところです
遺跡を横切る幹線の石段通路。メインの通りのようです
メインの通りから、市街地に入って行きます
かつては、ここに入口の扉があったそうです
市街地エリアの内側
このまぐさの石の上の、穴の空いたところに扉が吊るされていました
東斜面を見ると、段々畑が下の方まで続いています
市街地、の中の中央ストリート
市街地を抜けると、石切場に出てきます。ここらで、この遺跡の石は切り出されました
石切場を下って、太陽の神殿を目指します
遺跡の中へ入ると、自分がどこにいるのやら、よくわかりません
ワイナピチュだけが、いつも北の方向で、自分を主張していました
南を見ると、マチュピチュ山と見張り小屋が聳えています
三つの入口の家、があるエリア。聞いていても、どこがそうなのかわかりません
石造りの家の間を通って、太陽の神殿、へ向かっていっているみたいです。太陽の神殿、がどこなのか、何なのかもよく理解出来ずに歩いていました
どうやら、このP字型の石積みが、太陽の神殿、だったようです
太陽の神殿は、重要ポイントで、唯一のカーブを描いた石積みとなっています。中には、聖なる石、があります
石積みには、クスコと同じように、台形の穴がたくさんありました
まだ、半分くらいしか探索はすすんでいませんが、みんな疲れてきているようです
遺跡から見た南方向。石切場の上には、多くの人がいます
神官の館、前の広場
土が乱れるのを押し固めて、手入れがされていました
コカの木。コカコーラにも、コカインにもなるそうです。混ぜるものによるのですが
主神殿。ここにお供え物などが供えられました
三つの窓の神殿
主神殿祭壇
主神殿付近から見た石切場とマチュピチュ山
見張り小屋は、結構高台にあって、確かに見晴らしはよさそうです
マチュピチュ山の山頂には人の姿も確認出来ました
探索は続きます。。。
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス





