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書庫マチュピチュ・ナスカ・イグアス

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遺跡の南側・マチュピチュ山の麓に整備された段々畑




 マチュピチュ遺跡を南から北へと向かう。
 時計回りに、遺跡の西側のメイン通路を通って、市街地から神官の館・主神殿と巡って、ひときは高く際立って目立っているインティワタナへ登る。
 インティワタナとは、日時計のことであり、そこには、上に突き出した岩があった。遺跡全体を見渡すことが出来、暦を読むための日時計としての役割があったそうだ。


 そこから急な石段を下って、芝葺きのメイン広場へ降りる。
 事前に見ていたテレビの映像では、すぐ下に深い谷間が見えていたのだが、今回行ってみるとそこには手摺りが取り付けてあった。

 メイン広場を通り、農業試験場の前からワイナピチュ入口のある、聖なる石まで行く。ここが、今回行くことが出来るマチュピチュ遺跡の一番奥となる。それより先は、朝早くから並んで、ワイナピチュ登山を決行しないと、入って行くことが出来ないエリア。


 しばらく聖なる石付近でマチュピチュに関する説明を受けて、今度は東側の遺跡の中を通って、コンドルの神殿を目指す。遺跡の中で聞いた説明は、だいたい忘れてしまうくらい、濃厚。やっぱり、現地で聞かないと、”なるほど”と思えないかも。




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主神殿から、正面広場とマチュピチュ山方面。石切場全体を見ることが出来、これだけの石があれば遺跡の建築も可能だったのではないかと、確信が持てます




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主神殿には人が集まり、大勢がインカ時代の祭りについての話を聞いています




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主神殿の横に真南を向いて置かれた石があり、そこに方位磁石を置いて、証明するガイドさんがいました




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主神殿の横から、インティワタナを登っていきます




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西側の段々畑とその遙か下に、川が流れています




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遺跡の南に聳えるマチュピチュ山。ここにも登れる、なんてことは知りませんでした。しかし、世界中からやって来た人は、中にはよく知った人がいるんですね




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もうすぐインティワタナ頂上です




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インティワタナ頂上部。やっぱり、ここにも石造りの建造物があったようです




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インティワタナからマチュピチュ遺跡の南半分を見ています。南側から見たマチュピチュ遺跡とは全く違った印象で、石切場が目立っていました




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段々畑は、マチュピチュ山のかなり下まで築き上げられていました。そこから山頂まで約2時間だそうですが、見た感じでは1時間もあれば登れそうな気がしました。しかし、ツアーで訪れると、そのような時間はないので、ワイナピチュやマチュピチュ山へ登るのであれば、たっぷりと時間をとった日程にしなければ、行くことはできないみたいです




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インティワタナから見下ろすと、主神殿は見えなくて、その向こうの、神官の館、が眼下に飛び込みます




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この辺りが、マチュピチュで最も重要な場所だった辺りかと思われました。巨石の向こうには、太陽の神殿などがあります





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マチュピチュ遺跡観光では、左のところから低木の中を登っていって、見張り小屋のもっと上の段々畑の中を左から右へと移動して、市街地に下りてきました





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3つの入口の家、辺りですが、どこがその遺跡なのかちょっと不明です。マチュピチュ遺跡は、「3つの入口の家」とか、「技術者の居住区」のような誰が付けたかわからない通称のような呼び方で、それぞれのエリアが呼ばれています




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インティワタナ(西側)から見た、メイン広場を隔てた東側の遺跡




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3つの入口、があるはずなのですが、どこだか見つけられませんでした




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インティワタナ入口




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インティワタナ(日時計)
太陽暦を使っていたインカ人が、暦を読むための日時計として利用していたものです




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ここが小高く見えていた、インティワタナ。
角柱の角は、東西南北を向いています。




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ワイナラ、と言われる遺跡奥の準備室にあたる建物へ向かって降りて行きます




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インティワタナを反対側から見たところです




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最近取り付けられた手摺りがありました




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手摺りの下は、遙か下界にウルバンバ川が流れています




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農業試験場。
農作物の品種改良をしていたとされる段々畑。低地でしか育たないコカの木などを、マチュピチュでも育つように品種改良していたそうです




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インティワタナも、メイン広場から見ると段々畑の頂上にあるように見えました




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遺跡の一番北に位置する、ワイナピチュ山の登山口。1日400人の限定なので、突然行っても登ることはできないそうです




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メイン広場から、南の段々畑を見たところ




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聖なる石





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マチュピチュ遺跡・東側のメインエリアに入っていきます




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技術者の居住区、から、2階建ての家へ進んでいきます。
ガイドのノエリさん、かないアメリカに対して憎悪が強いらしく、マチュピチュ遺跡の発見者ハイラム・ビンガムのことを、子供に案内されてきたので、初めてマチュピチュへやって来た観光客だ、と言っていました。つまり、発見者ではない、という主張です




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かなりの主要エリアと思われますが、ガイドさんがアメリカとスペインのことばかり話すものだから、遺跡がどうなっているのか、聞き逃しています。
むしろ、もうマチュピチュ遺跡へ入ってから2時間程過ぎていったため、疲れてきて早く帰りたいと思い始めた頃でもありました




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東側のハイラム・ビンガム・ロードが見える所へ出てきました




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2階建ての家




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マチュピチュの石積みは、クスコのカミソリの歯も通さない、と言われる石積みとはちょっと違っているように見えました。普通の石垣みたいな感じもします




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マチュピチュ山と段々畑の貯蔵庫




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東側エリアのメインストリート。位の高い人以外は、この辺りに居住していたそうです




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コンドルの神殿へ下ります




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迷路のような道を下りて、コンドルの神殿へ入っていきます




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この岩がコンドルらしい




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コンドルの嘴




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思ったよりも狭い空間なので、コンドル自体を捉えることができません




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狭いコンドルの神殿から、脱出してきました





いよいよ、マチュピチュ遺跡とお別れになります。続く












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