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遺跡の見学を終えて、東側の段々畑の低いところから、マチュピチュ遺跡を振り返って見ているところ。角度によって、いろいろな見え方があります
マチュピチュ遺跡を観光している人はスケジュールが似たようなもので、天気が晴れている朝のうちに入場して、雲が出てくるお昼頃には下山する人が多い。そのため、帰りのバスは長い列ができていて、約30分くらい並ばなければならなかった。
午後1時頃マチュピチュ村まで帰ってきて、ホテルで昼食をとり午後3時50分まで自由行動。
午後4時20分マチュピチュ発のペルー レールのビスタドームでオリヤンタイタンボまで帰った。後は、来た道の反対で、バスで3400mのクスコまで帰り、フォルクローレを聴きながら夕食を午後8時頃いただき、高山の夜を迎えたのだった。
遺跡の中へ入って行くときに歩いた、見張り小屋から市街地付近を、今度は見上げています
市街地の中には、遺跡で唯一局面で出来ている、太陽の神殿。Pの字をしていましたが、今度は下から見上げているところです
段々畑の石垣には、らんの一種と言われる花が咲いていました
遺跡の東側エリア。ここから見ると、あんなに石ばかりという雰囲気ではないようです
市街地の太陽の神殿からインティワタナにかけての、遺跡の西側のエリア
陵墓、王の別荘、インティワタナにかけての、遺跡の神聖な部分
中央から左が、王女の宮殿
貯蔵庫まで段々畑を歩き、そこから坂を登って、マチュピチュ遺跡に入ってきたところに出ます
ゲートを出ると、バスに乗る大勢の人で賑わっていました
マチュピチュ遺跡の中には、トイレがないので、唯一のトイレがあるゲートでは、こちらも有料トイレに長い行列ができていました
さらば、ワイナピチュ!もし、今度来ることがあれば、山頂まで登るゾ!
眼下に見えるのは、渡ってきたウルバンバ川の橋、それに続くマチュピチュ村までの道と、その上に鉄道です。マチュピチュまでは、鉄道で来るのが一般的で、道路は不便なようです
ハイラム・ビンガム号。ポロイ駅からマチュピチュ駅まで、片道切符で約5万円するようです。切符のランクは3ランクあって、一番安いエクスペディションでも約1万円くらいします(ポロイから)
インカ道を歩いて、マチュピチュ遺跡から降りてきた人は、この橋を渡ってマチュピチュ村までいきます。意外と歩いている人も多かったように思います。日本ではあまり知られていませんが、欧州などからはトレッキングに来ている人もいました
遺跡からハイラム・ビンガム・ロードを下ってきたバス。このサイズのバスが多く使われていました
一端、宿泊していたホテル エル・マピまで帰ってきました。ここで、昼食をとって、村の中での自由行動となりました
マチュピチュを歩いてきて、ツアーの方と、無事下山を祝って乾杯!
夜はクスコまで帰りますが、クスコは標高が高いため、ビールを飲むことが出来ないので、マチュピチュ村で飲んでおきます。 マチュピチュ村は標高2千メートル、遺跡は2千4百メートルですが、クスコは3千4百メートル以上あります
マチュピチュ村から見たマチュピチュの山
マチュピチュ村を流れるアグアス・カリエンデス川
アグアス・カリエンデス川の下流方面。左には、民芸品マーケットが広がります
民芸品マーケット
原色が鮮やかに使われたマフラーのような布が多くありました。それに、Tシャツやコースターなども
チェスのようです。面白そうなので、買いたかったのですが、スーツケースも一杯なので諦めました
マチュピチュへ向かうバスのりば
トトズ・ハウス。ログハウス調のレストランで、昨日マチュピチュへやってきたときは、ペルーレールから、この辺りで降ろされたような気がします。ここは、駅ではないのに
いよいよマチュピチュ駅へ入っていきます
マチュピチュ駅の駅舎
ペルーレールは、一見するとブルートレインのような印象を受けます
この列車に乗り込むのですが、1両ずつにスタッフがいてコーヒーなどのサービスをしてくれました。車内販売も1両単位でおこなわれていました。トイレも1両ずつで、車両の行き来は不可、全席指定です
車両の上部がガラス張りになっているビスタドームと呼ばれる車両でした。景色がパノラマで見えました
オリヤンタイタンボまで列車で帰ってきて、そこからはバスで2時間掛けてアンデス越えをします。夜は、クスコのホテルでフォルクローレショーを見ながらの食事です。アルコール類は高度障害が起きるため、御法度でした
順番に食事会場を回って、数曲演奏しCDを販売するという仕組みです。1枚10ドルだったので、お土産に1枚購入してみました。
これで、マチュピチュは終了です。イグアスへ続きます。
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス





