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悪魔の喉笛から、イグアスの滝下流を見たところ。ずっと両岸に滝が続いています
悪魔の喉笛は、イグアスの滝アルゼンチン側の核心部であり、一気に流れ落ちる大量の水は、世界中から人を引きつけるだけの魅力をもっている。また、ここまで長い長い遊歩道を作っているところも凄い。
遊歩道の先端は、悪魔の喉笛のところでほぼ三角形になっていて、それを時計回りに回った。滝が落ちる水しぶきの中を、たくさんの燕が飛び交っていた。滝の後の岩の中に巣を作っていて、落ちる水の隙間を、中に飛び込んでいくことが、以前からドキュメンタリーなどで紹介されていたので、燕を見てそれを思い出していた。
はじめは左へ行って滝の下流方向を見て、それから上流方向へあるくと悪魔の喉笛の真横にやって来る。みんな記念写真を撮ろう、と混雑していて、自分も取り合えずここへやって来た証になればと、ツアーの同行者にシャッターを切ってもらった。
良い写真は撮れなかったが、あとでイグアスの滝を思い出すには十分だ。
三角形の底辺の最も上流側が迫力があって、ドドドーッと広い川平原を流れてきた水が落ちていっていて、そこから時折水しぶきが展望台の方へ風で吹き上げられてくる。もう、みんなビショビショになっていた。
その三角形の回廊を、何回もあちこちに水を落とす滝を見ながら、3回くらい回った。
意外とこの核心部の、遊歩道先端の展望台が人でごった返さないのは、トロッコ列車のせいだと思った。
ここまで来るには、トロッコ列車に乗らなければ距離がかなり国立公園の入口から遠いため、やって来ることができない。列車は時刻表通りに1時間に数本走っているので、それによって大混雑にならずにコントロールされているのだ。
しばらく悪魔の喉笛を味わって、元来たブリッジを引き返してトロッコの駅を目指す。意外と暑くて、汗だくだくになる。
悪魔の喉笛、を見る展望台
この先が一番悪魔の喉笛に近いところになります
ポルト・カノアス方面
ブラジル側展望台方面
悪魔の喉笛へさらに接近していきます
ここが悪魔の喉笛の一番奥、という感じでしょうか
悪魔の喉笛の、これくらい近くまで展望台は作られていました
ここから落ちる水が、大小約275もある滝の中で、最大の量です
展望台の先端は、もっとも混み合っていました
悪魔の喉笛
ほぼ三角形をした展望台。右側の長いところが、観光客の目指す終着点になります
シャッターをお願いして、場所が空くのを待ちます
悪魔の喉笛は、上流が広い川なのに、そこから下流は川幅が一気に狭まっていました。この一番奥で、川が削られていて、どんどんと上流側へ浸食されているような印象をうけます。水の落ち始めに段がありますが、それが滝が生きている、という雰囲気を醸し出しています
大量の水は、もの凄い迫力でした
水しぶきを浴びながら、滝の絶景を見つめる
水しぶきのため、滝の底は見ることができません
明日行く、ブラジル側のポルト・カノアス
滝の下流側は、川幅が一気に狭まっているのがわかります
水しぶきの中の黒い点々は、燕です(右下クリックで拡大)
実は、この水しぶきの中に、ブラジル側の遊歩道があるのですが。。。この時は、そこまで見る余裕がなくて、翌日にブラジル側を探索してそれに気付きました
ブラジル側を落ちるイグアスの滝
ジャングルの中を彷徨ってきた水が、溢れて出てきているように見えました
滝の飛沫に、虹が架かりました
この後、ボートに乗るのですが、ここまでボートは来ていないようです。滝は全長4km程あるそうなので、さらに下流まで滝が続いていました
ブラジル側全景
アルゼンチン側からは、ブラジル側が良く見えますが、明日向こう岸のブラジル側のトレイルを歩くと、アルゼンチン側のイグアスの滝全体が見えるのだと思います
名残惜しいですが、最後にもう一回悪魔の喉笛をじっくり見て、帰途に着きました
悪魔の喉笛にて
トロッコ列車が関所となっていて、適切な観光客の数を展望台へと導いているようです
帰りに、悪魔の喉笛を振り返って見たところ
再び、遊歩道を引き返して、トロッコの悪魔の喉笛駅を目指します
遊歩道の床は、パンチングメタルが敷き詰められていました
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マチュピチュ・ナスカ・イグアス





