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その後、再びトロッコで滝の上下を回る遊歩道そばの中間駅カタラタス駅ま引き返して、そこから歩道をイグアス川へと下り、滝のそばまでイグアス側の左岸を歩いた。
登ったり下ったりしながらジャングルの中を歩くようなもので、途中には野生のハナグマが姿を現して、何か荷物を盗もうと、ちょっかいを出してくる。
次から次へと現れてくる、様々な滝にいちいち感激。このような風景が見られるところは、世界中他にはないだろう。
とにかく、暑いので少しでも影があるとホッとするのだったが、そのような所は少しだけ。滝の水でびしょ濡れになる前に、汗でビシャビシャになってしまうのだった。滝のところまで行って、そこが今回のトレイルの終点のようであった。
それから、川面まで下りて、高速ボートに乗り込み滝を見る。このボート、なんと滝の中に突っ込むので、防水を完璧にしておかなければならない。
滝にツバメが飛ぶシンボル、やっぱりツバメはイグアスの象徴のようです
悪魔の喉笛駅で、これから折り返しの列車に乗って、中間駅まで帰ります
みんな行程は似たようなもので、一緒に来た人は同じトロッコに乗っているみたい
中間駅で下車して、駅からイグアス川に向かって徒歩で下ります
すると中間点のような休息所で休んでいると、ハナグマがどこからともなく現れました。こいつはくせ者ので、かわいい姿の割にどう猛だそうで、手などに噛みついて怪我をするという警告写真が至る所に掲げてありました さらに川に向かって下り、ジャングルの中を延々と歩いていきます
いよいよ川が目の前に迫ってきました
もうすぐボート乗り場かと思いきや、ここから先も長かった。。。
このイグアスの滝には、滝上にも下にも遊歩道のようなコースが作られていました。
それにしても、イグアス川の水は泥色ですね
ジャングルの中を歩く感じ
ここは、イグアスの滝の一部分から分かれて、新たに滝となっています
莫大な水量、と言っても、下流へ行けばこのくらいに萎むようです。もっと、別の所にも流れていっているのかもしれませんが。
先程の滝の、上のブリッジ
何カ所からも、水は集まってきます
サボテンの花の一種
大分、下流からイグアスの滝の悪魔の喉笛を見たところ。左側の2段の滝が、ブラジル側展望台
悪魔の喉笛の、右側のアルゼンチンから流れ落ちる滝
こちらの水量も凄いですねぇ
滝壺の真ん中に、島があります
展望はバッチリですが、かなり暑いです
トラピクスの皆さんは、添乗員の保坂さんと記念写真を撮っていました
悪魔の喉笛、ブラジル側の展望台がある、本流
本流の上流方向へと、ボートは向かいます。あれに乗ると面白そう
本流とは離れた、右側のアルゼンチンの滝
それでもかなりの水量のような雰囲気
アルゼンチン側への滝に向かって、どんどん近づいていきます
アルゼンチン側の滝全景
それでも、かなりの水が勢いよく落ちてきていました
この真下目指して、ボートは突入を図るのでありました
滝上には遊歩道が見えていましたが、今回はそこまでは歩きません。もっと、時間を掛けたトレイルをすれば、さらにイグアスの滝を知ることができるのでしょうが
長らく歩いてきましたが、いよいよ滝へと下っていきます
汗ビッショビショ
ボート乗り場付近まで下りてきました
アルゼンチン側の滝の真下付近
滝のスケールの大きさに、感激です
ここからブッシュの中を水辺まで下ります。みんなスリッパ履きでしたが、足下が悪いので私は渓流シューズを履きました。それが、以外と正しい判断だったようです
アルゼンチン側から、悪魔の喉笛、そして、ブラジル側の滝まで約4kmにも渡り滝が落ちているということは、おそらく落ち口のレベルはほぼ水平だろうと考えられるため、大きな岩盤のプレートみたいなものがあって、それが水平になっており、悪魔の喉笛のところがどんどん浸食されていっている。。。と思ってみたのですが。
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