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書庫マチュピチュ・ナスカ・イグアス

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スピードボートの舳先で。防水は完璧のつもりだったのに、これでは何の役にも立たず。。。



 いよいよ楽しみにしていた「アベントゥラ・ナウティカ」というスピードボートで滝壺に飛び込むアトラクションのボートのりばへやってきた。ポンチョなど雨具を持ってくるように、という旅行社からの通知が来ていたので、登山用のレインウエアで対応していれば万全。。。と思っていたのだが。


 遊歩道から3,40m程下って川岸のボート乗り場まで行く。
 靴は渓流シューズを履いていたので登り下りがそれほど気にならなかったのだが、長い距離を歩いてこなければならなかったため、サンダルの人も多かったのでそれではちょっと大変だろうなあ、と思われた。

 レインウエアを着るとなかなか暑い。外国から来ている人たちの中には、水着の人も結構多いようだ。
 ちょっと小高いところへ上がって貴重品バックをもらって、防水の袋の中にカメラなどを入れる。しかし、写真も撮らなければならないので、そこからカメラを出したり入れたり。デジイチとコンデジを持っていたので、ちょっと扱いがややこしい。

 取り合えず、写真を撮れるだけ撮っておこう、などと考えていたら、取り返しのつかない酷い目に遭ってしまった。
 ボートに乗ってしばらくコンデジで動画を撮っていたら、突然滝の中へと加速して入っていくもんだから、ジッパーに入れたもののどっぷりと水と圧力がかかってしまったので、カメラの電源が入らなくなってしまった。ショック!

 滝の水は上から落ちてくるものと思っていたら、滝壺の中では下からもものすごい水圧で水が襲ってきた。体中に水圧が掛かる感じで、カッパも下から水が入ってきて体中ビショビショ。これではカッパではなく、水着で着ていたのが正解のようだ。

 ボートでの滝の観光を終えて、再びイグアス川から歩道を登り返してレストランへ向かう。とにかく暑くて暑くて汗が噴き出す。おまけに、着ていた服は滝の水をかぶってビショビショだ。ゴアテックスの登山用のカッパを着込んでいたものだから完璧に防水はできていると思っていたが、滝の水にはかなわないのだった。


 昼食はレストランでステーキを食べる。
 牛や豚、鳥などのいろいろなお肉が焼いてあって、それを注文して切ってもらうのだが、これが結構美味しい。バラを食べたが、片言の英語で通じたらしく、後ろで焼いていたのを取り出して骨付きあばらを切ってくれた。

 お腹いっぱいになった後は、三国国境展望台へ行ってみる。そこは、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境で、川もイグアス川とパラナ川が合流している地点。モニュメントがそれぞれの国の展望台に色分けされて立っていた。




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アルゼンチン側のイグアス。川下になるところで最も大きな滝のようです。左側は、滝の中にあるサン・マルティン島




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サン・マルティン島の周辺を、スピードボートが行ったり来たりしていました。あれに乗るんでしょうか?




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スピードボートは滝の方へ向かっています。サン・マルティン島には人影も確認できます




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あの滝壺の中へ突入して行っています。これがもっともイグアスでは人気があるそうです



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悪魔の喉笛、のような迫力がありました



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滝壺のところは岩がゴツゴツしていて、あまり広くはないように見えます



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それにしても、このような茶色い水が落ちてきているわけで、その中に入るというのは、日本では考えられないような。。。しかし、イグアス側は約全長1320kmを流れてきているわけで、日本のような急流ではなく、ゆっくりと大地を水が移動してくるため、こんな土を含んだ色になるのでしょう




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滝から下流に向かって、かなりのスピードで進んでいます




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リクエストに応じて、何回も滝壺に向かっていくみたいです




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そのボート乗り場へ向かって歩いて行きます。笠を差しているのは、現地ガイドのケイコさん




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ボート乗り場への道は、岩がゴロゴロとした中につけられています




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我がチームは、暑い中みんな雨具を着て。。。




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やっとボート乗り場に到着




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ポンチョを着ている人や、何も雨具を着ていない人がいました




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一端、小高い所にある小屋で、ライフジャケットを渡され、貴重品袋なるものにカメラなどを入れます




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準備ができたら、ボートに乗り込みます




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一度に50人くらいは乗れそうなボートでした




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結構、マジで滝の水の対策をみんなやっていましたが。。。




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隣にライフジャケットを着ている割には、簡易な船もあります




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そちらは、滝の方へ行くのではなくて、サン・マルティン島への渡し船でした




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隣の船では、舳先に交代で立って、記念写真を撮っています




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ボートは一端、アルゼンチン側の大瀑布へ行きます




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その後、記念写真のタイム





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これから、隣の船は滝壺へと進んでいくようですが




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こちらの船は、左の悪魔の喉笛を目指すみたいです。ちょっと心配になります





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右岸のブラジル側は、絶壁です




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左岸のアルゼンチン側は、あちこちから滝が流れ落ちています




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結局、悪魔の喉笛までは行かずに、途中で引き返して先程の大瀑布の前までやってきました




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隣のボートが先に突入して、滝壺が空いてから、我々のボートも突入





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これがコンデジの最後の1枚。イグアスの滝の水がかかって故障した、と言うと、メーカーは保証期間内であっても有料修理となりました




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ボートを下りて、来たところは別の遊歩道を歩いて、レストランへ向かいます




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小さな滝などがありますが、これも同じイグアスの滝の一部




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何カ所もから滝が落ちているので、このような小さな川も、結局は少し下流でイグアス側に合流します




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ステーキレストランにやっとたどり着きました。やっぱり、ジャングルの中にあるという感じですね




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ステーキは食べ放題で、様々な種類をオーダーすることができます。今回の旅の中では一番おいしかったところです。添乗員の保坂さんが、わさびとしょう油を持ってきてくれていて、それがとてもお肉に合いました




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アルゼンチン・プエルトイグアスの三国国境地点展望台。アルゼンチンの国旗の色です。ここからは、ブラジル・パラグアイを見ることができるポイントです




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ブラジル側の展望台。真ん中に、ブラジル国旗の色のシンボルが見えます




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パラグアイの国旗の色のシンボルも、パラナ川の対岸に見えました




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アルゼンチン、三国国境展望台にて




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左側をパラナ川が流れ、それにイグアス川が右側から合流します




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遠くに見えるビルは、パラグアイのシウダー・デル・エステの町




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三国国境展望台から見たイグアス川




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アルゼンチン側で出国手続きをして、イグアス川を渡って、ブラジルに帰ります。橋の中央の緑と青のところが、国境だそうです









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