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ブラジル側のイグアスナショナルパークでは、さっそく国鳥のトゥカーノが姿を見せて歓迎してくれました
11月1日(火)、最終日。昨日はアルゼンチンでのイグアス観光がメインだったので、今日はブラジルでの観光で今回の旅のフィナーレとなります。
昨日、本当なら本日のメインのイベントである、ヘリでのイグアスの滝観賞を済ませていたので、午前中はホテル付近でまったりと過ごす。
午前8時にモーニングコール、9時から朝食とこれまでの日程では考えられないのんびりとした時間の使い方であるが、旅も最終版になってくるとみんな”終わった感”があって、もう帰国してもいいや、という気分になっているみたいだった。 空いた午前中の時間をどう過ごすかだが、ちょうどホテルの隣に野鳥園があり、そこへ行けばいいという案内もあったが、どうやら他の人たちものんびりとホテルで過ごしているようだった。もっと他のところなどもありそうだが、治安の関係なのか旅行社としては、外出はあまりお勧めでない、というスタンスだ。
のんびりと朝食を食べて、荷物の整理などをして、午前11時45分に集合。昼食場所へと向かう。
ランチはステーキで、昨日はアルゼンチンの料理だったため、今日はブラジルのステーキをいただく。同じようなスタイルで、自分で好きなところをリクエストして、目の前で肉を切ってもらう。昨日と同じバラをいただいたが、やっぱりわさび醤油をつけて食べると、とても美味しかった。 昼食終了後は、今回のツアーの最後のアクティビティ、ブラジルイグアスの国立公園トレイルへと向かう。
外観はちょっと心許ない感じですが、ステーキは美味しくてよかったです
みんなお皿を持って、一番奥のステーキコーナーに並びます
ステーキはいろいろな部位があって、しかもビーフだけでなくポークやチキンもありました
食べ放題なので、どれだけでも切ってもらえます
一番右側で、現地ガイドのケイコさんがサポートしてくれました
お肉以外は、バイキング
トラピクスご一行様21名は、もうすっかりファミリーのように仲良くなっていました
ランチは、20年目の休暇で同期でツアーに参加したという、3人組と一緒に食べました。ツアーのメンバーは、男2人の我々、この3人組、親子2組と夫婦6組
お代わりは自由ですが、こんな感じです
ワンドリンクが付いていて、それ以外は追加料金が必要です。現地のジュースを頼みました。ガイドの保坂さんがわさびとしょう油を日本から持ってきていて、それをみんなに回してくれました。やっぱり、この味付けがお肉のおいしさを、さらに引き立てます
昼食後は、バスでナショナルパークへ移動します。バスはツアー全体を通じて、いいものが使われていました
パラナ川上流に、世界最大級の水力発電用のダムがあるという説明。全長約8km、最大高さ185mあるらしいが、そこまで言うなら行ってみたかったところです。
20基の発電機があるが、パラグアイはその1基だけで国内の電力が賄えるそうで、そんな話を聞くと中国の三峡ダムを思い出しますが、あそこは発電機が12基でした。こっちの、イタイプー・ダムの方が大きいかも
ブラジルのイグアス国立公園ゲート
ゲートをくぐる際に、国立公園内には限られた場所にしかトイレが設置されてないので、トイレなどを済ませるようにガイドから言われます。しかし、アルゼンチン側に比べると、1,2カ所はトイレがあったようで、安心でした
多くの観光客がやってきているのでしょうが、ブラジル側はバスでの移動がメインなので、あまり混み合っているような気がしません
このようなゲートの通過はスムーズでしたが、その分大量の観光客がさばけるわけで、公園内には大勢が入場していたのでした。結局は、滝のエレベーターで糞詰まり状態となりました
ゲートの天井は、瓦のような外観ではありますが、実際はスレートみたい
柱も、丸太をボルトで縫い合わせた簡易なもので、これだったら建築費は安上がりです
ゲートを抜けて再び同じバスに乗って、国立公園の中の唯一のリゾートホテル、ホテル・ダス・カタラタスの前まで行って、そこで下車。ブラジルイグアスのトレイルが始まります
他の国のツアーも同じようにホテル前からイグアス川の右岸を上流の悪魔の喉笛に向かって歩き始めます
ここから右に折れると、すぐにイグアスの滝のアルゼンチン側の全景が目に飛び込んできます。ブラジル側に立っているので、当然アルゼンチン側がよく見えるわけです
さあ、これから今回のツアー最後のアクティビティが始まります
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