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イグアス展望橋では、飛沫もかかって、ど迫力!
カメラが1台壊れてしまったので、もう1台のメインのカメラに水がかからないよう最新の注意を払い、ブラジル側からのイグアスを鑑賞した。その後はエレベーターで滝と同じ高さまで上がり、上流部分のレストランがあるところで休憩。
最後に、イグアスの土産物屋に立ち寄り、チョコレートやコーヒーなど購入して、イグアス空港からリマへと向かった。
リマのシェラトンホテルには午後11時頃到着。夕食は機内食だったので、手持ちのインスタントで軽く腹ごしらえをして、イグアスで同行者から借りていた電気ポットを、お礼に逆輸入用カップラーメンをつけて返却、荷物の整理は翌日に回して、深い眠りについた。
展望橋の先端にしばらくいて、昨日のアルゼンチンの悪魔の喉笛の展望台から見たのとは、また一味違った、ブラジル側からの悪魔の喉笛を見て、もと来た展望橋を引き返します
展望橋のすぐ左手は、中段からの水が勢いよく、落ちています
写真では伝わらない、迫力が実際にはあるのです
第二のポイントあたり
悪魔の喉笛、の方向を振り返ったところ
ブラジル側の滝にて
ブラジルのイグアスの滝展望台
展望橋から帰ってきました
やっぱり先端部には、青いポンチョを着た観光客が集まっていました
ブラジル側のイグアスの滝。ただし、ここから見えている辺りは、滝が二段になって落ちており、これは上段の部分
展望橋を後に、カッパをたたんで、展望台へと向かいます
展望橋の付け根で待ち合わせ。写真の確認などをみなさん、されていました
イグアスではレインウエアにお世話になりましたが、ここで雨具はおしまい。雨具よりも水着の方がよかったような気もします
ブラジル側、中段部の滝壺
ブラジル側の滝。上段部になります
ブラジルの展望台。ここがトレイルの終点
近くに来ると、ブラジル側の滝も迫力があります
水量も、莫大で、華厳滝がいくつあるのかと思ってしまいました
みなさん、ここで最後の記念写真をとります。まだまだ、旅は続きそうですが、これが最後です
これまで歩いてきた、歩道橋
展望台のエレベーターでは、結構待たされました。歩いて登った方が早いのに、と思いましたが、階段がなかなか見つけられず、30分以上待ってエレベーターに乗ります
展望台を登って、展望橋全景を見下ろしたところ
あんなところに、展望橋の先端部はありました
悪魔の喉笛、はまだ左の上流部になります
展望橋の下流部。ずっと下流の、向こうの方に飛沫が上がっています
あの飛沫の先が、イグアスの滝のアルゼンチン側の端になります
この辺りがブラジル側の滝の端になり、ここからアルゼンチン側の滝の端までが総称してイグアスの滝と言われて、滝が280くらい続くそうです
ジャングルを流れてくる水なので、赤茶色の色をしています
最後に、ブラジル側の風景を目に焼き付けて、イグアスの滝を後にしました
悪魔の喉笛、もブラジル側から見たのでは、ちょっと迫力がわからない感じ
展望台を振り返ったところ
展望台を出たところに、レストラン・ポルト・カノアスがありました
レストランの他、トイレや土産物店などが入っています
ポルト・カノアスから見た悪魔の喉笛
昨日行った、アルゼンチンの悪魔の喉笛展望台も見えました
しかし、レストランからの眺めは、悪魔の喉笛がその先にあるとは思えない程、穏やかな流れ
ずっとここまで歩いてきたので、喉はカラカラ。コーラを買ってここで飲みました。あとは、バスに乗って空港へ向かいます。途中で土産物店に立ち寄り、イグアスコーヒーやチョコレートなどを買い込みました
イグアス国際空港に到着
地方空港だけあって、土産物売り場やレストランらしき店はないようです
空港で荷物を整理して、手荷物を預けます。あまり効率的でないようで、ここでもかなりの時間が掛かりました。その後、お弁当を渡され、おにぎりなどをペルー行きの飛行機の時間まで2階の搭乗待合室で食べたりして、一気に日本への帰国モードへと、転換です。
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