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クルーズ船が長崎港を出港すると、この大きなジャイアント・カンチレバークレーンが見えてきます
平成28年11月13日(日)2日目、いよいよお目当ての軍艦島へ向かって、長崎港からクルーズ船で出発します。結構、このクルーズにより海側から長崎市の「明治日本の産業革命遺産」を見ることができるのですが、じっくりと8つの構成資産を見るには、陸上から訪れる必要があると思います。
世界遺産としての構成資産とは、
1.軍艦島
2.旧グラバー住宅
3.長崎造船所 旧木型場
4.小菅修船場跡
5.高島炭鉱
6.長崎造船所 ジャイアント・カンチレバークレーン
7.長崎造船所 占勝閣
8.長崎造船所 第三船渠
がありますが、No.6〜8は見学することができないようです。
長崎の近代化遺産が世界遺産に登録されてから訪れるのは、今回が初めてなので、もう少し何回か来て、じっくりと構成資産を見てみたいところです。
クルーズによって軍艦島は見ることが出来ましたが、まだまだ長崎には来る価値がありそうです。
午前8時15分頃、長崎港に到着
長崎港の出口、ながさき女神大橋方向。右手に長崎造船所があるようです
海側から見た長崎港ターミナル
離島行きの船が、ターミナル前から出ていました。軍艦島クルーズは、メインの桟橋からではなく、さらに陸寄りからでました
ながさき女神大橋
世界遺産クルーズの船が、何隻か停泊していました
軍艦島クルーズにお世話になったマルベージャ3。窓なども、波がかかるためFIXとなっています
この帆船風の船は、湾内をまわるためかと思われます
この軍艦島クルーズ船、結構たくさんの人が乗れるようです。221人が定員で、25ノットの速度が出ます
いよいよ乗船。デッキに上がるか、前方席がいいのか、後方席へ行くべきか、迷います。結局、船内の前方席へ行きました
やっぱり、世界遺産登録で盛り上がっている雰囲気
長崎港を出港
ターミナルが、いろいろな形に見えていましたが、何を象徴しているのでしょうか
旭大橋方面
稲佐山方面
稲佐山。鉄塔がいくつか建っています
山の斜面の上の方までホテルが建っていました。長崎港の景色も、きっとあそこからなら、絶景でしょう!
この辺りが三菱造船所のようです。名前が変わっているみたいです
世界遺産のジャイアント・カンチレバークレーン。ボイラーなどの重量物を船に乗せるためには、このような大型クレーンが必要となったそうです
実物を見るのははじめてですが、イージス艦も停泊しています
三菱マークが輝く、造船所の門型クレーン
超大型船が建造されていました
ながさき女神大橋の下をくぐって、湾の外へ出ていきます。ここから先は、波が高くて、船の窓にも飛沫がかかってきました
船の右舷側には、このあと高島などが見えました。小さな島にアパートなどがありましたが、そんなに多くの人がどうやって生活しているのか、不思議に感じたところです
約30分の航海で、軍艦島に到着しました
波で船が揺れる中、島に上陸します。できない時も結構あるようです
いよいよ軍艦島島内へ入ります。上陸許可証の色によって、3班に分けられて島内を見ていきます
この海の中の土台のようなものは、石炭を運び出すための構造物の跡なのでしょうか
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国内:九州・沖縄





軍艦島、おいらも行ってみた〜い!
村ポチッと☆
2017/1/19(木) 午前 5:21
島内の建物は、壊れかけの状態となっていました。
このような時代があったのだな、ということが理解できます。是非とも訪ねてみて下さい!!
2017/1/19(木) 午前 7:57