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軍艦島の南西海上から見たところ
軍艦島に上陸して、島内の見学ポイントでボランティアガイドさんから説明を聞いたあとは、再び乗ってきた船まで戻って、島の周りをクルーズ船から見学しました。
桟橋は軍艦島の東側にあって、船は桟橋を離れると南の先端部分を周り込んで西側の海を、島の北の端まで行き、そこから引き返して桟橋まで戻ります。今度は上陸せずに、長崎港へ帰りました。
そうすることによって、船の右舷側にいる人も、左舷側にいる人も軍艦島を見ることができるのだそうです。ただ、この海上からの見学も時間が掛かるので、はじめに左舷側から見るときはみんな興味津々ですが、引き返すときにはもう飽きているような雰囲気もありました。
海上が、晴れているために波も高くないようでよかったのですが、時化ていたら全く違った印象を持ったかもしれません。
長崎港に帰ってくると、夕方の4時40分別府港発の宇和島運輸フェリーに乗るため、バスで帰途につきました。途中、SAで昼食休憩をとりましたが、長崎は九州でも四国と反対側にあるので、かれこれ遠いなあ、と思いました。しかし、まだ世界遺産の一部しか見てないので、もう一度じっくりと訪れてみたいところです。
軍艦島の見学を終えると、待っていた船に乗り込みます。桟橋も狭いので、1隻やってきたら、次の船はつけることができない感じです
上陸して初めて見たところですが、この右のエリアへは近づくこともできません
第3の見学広場付近。灯台とコンクリート造の貯水槽が船の煙突みたいに見えます
軍艦島の西側には、アパートらしき建物が並んでおり、住居エリアになっているようです
世界遺産になっているため、注目度は高いということを感じます
島の北側のエリアまでやってきました。ここから引き返して、南側へと向かいます
北の端、船の後部に当たりますが、この建物は病院だったようです
中央部は65号棟、なので、アパートでしょうか。右には神社の社があります
高島炭鉱があった、高島。軍艦島の北に浮かんでいます
鉱員社宅が並びます
北側エリアですが、病院に隣接して鉱員合宿などがあります
この大きな建物の最上階に、幼稚園があったそうです
この辺りに歩いて入れるのかと思っていましたが、廃墟となっていて危険なので、近寄ることもできませんでした
島の南西面ですが、この方向から見たところが、確かに軍艦のようです
再び、南の海上へ。本当に狭いエリアに、いろいろな機能を持った建物が凝縮して建てられています
南から見たところ
軍艦の先端部にあたります
左の、東側に桟橋があり、次のクルーズ船がやってきているようです
島の東半分が、炭鉱関連エリアとなっているんですね
総合事務所跡などのエリア
接岸桟橋
桟橋付近まで戻ってきました
停泊している船を見ると穏やかに見えますが、これでも結構波があるので、上陸が危険であると感じた次第です
これで一回りしたので、長崎港を目指して帰ります。再び、30分以上の時間がかかります
軍艦島東面
端島神社
左側の建物が、小中学校で、右が鉱員社宅。最上部に幼稚園があります
素晴らしい天気に感謝!さらば、軍艦島
長崎港に到着
ちょっとお土産などを仕入れて、九州を横断、四国へと帰りました
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国内:九州・沖縄




