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平尾台のカルスト地形
平成28年12月10日(土)お昼の便で、四国・佐田三崎から大分・佐賀関へ渡り、大分道から東九州自動車道を経て、平尾台へ登りました。
平尾台は、もっと大きな山塊だと想像していましたが、平野の中にぽっこりと山々が集まった感じで、南から登って北の北九州へと下って行くようなコースでした。天気が微妙で、ちょっと前まで雨が降っていたに違いない、と思われるような路面です。
平尾台から降りると、九州自動車道で関門海峡を目指します。
関門海峡めかりPAのレストランで、コーヒーブレイクをしようと立ち寄りましたが、工事中ということでお休みだったので、トイレだけ済ませて、壇ノ浦古戦場を次に訪ねました。
壇ノ浦古戦場跡では、大砲のレプリカが数基設置してあって、ドーンと大きな音を上げていました。大砲の先からは白い煙も出ていて、粋な演出だなあと思っていたら、観光客がコインを入れたら音が出るという仕組みでした。その後、関門トンネルへエレベーターで降りてみました。
夜は下関名物のトラフグを味わうことができました。
午前中、メロディーラインのきらら館で、同行者と待ち合わせ。宇和は気温が低かったのに、ここまで来るとなんと、10℃を越えている。。。
三崎港にて。同じバイクが並びます。ちょっと、爽快な気分
この航路、フェリーが小さいのでは?と思ってしまいます
バックで桟橋に着けます。ということは、降りるときは早いはず
佐賀関でフェリーを下りた先にある「よしだ」で昼食を取ることにしました。フェリーの中にあってくれたら助かるのに。。。
やっぱり、ここでは関サバ定食でしょう!
ここは、おさかな料理が専門のようでした
その後、大分宮河内ICから大分自動車道で日の出JCTへ。そこから東九州自動車道に乗って、行橋ICまで行って、そこで降りて県道28号線で平尾台越えをしました。
平尾台は、普通に家が建っている感じです
遠くの山は、なんとなくカルスト地形
北方向、こっちが一番カルストのように思えました
平尾台自然観察センター
平尾台は、自然のまんまではなくて、キャンプ場やスポーツ施設などがありました
平尾台自然観察センター駐車場にバイクを駐めました
壇ノ浦古戦場跡
関門海峡を通る船を狙っています
壇ノ浦古戦場跡公園は、関門海峡大橋のすぐ袂でした
大砲の先から、煙がでています
壇ノ浦古戦場址
源義経と、
平知盛が戦っている様子が偲ばれました
門司市もすぐ近くに見えます。これが海とは思えないくらい
瀬戸内海方面
公園の向かい側に、関門トンネルへと降りるエレベーター入口がありました
奥の建物が、エレベーターのある入口です
料金は、歩行者無料で、自転車が20円
このエレベーターで降りてきました
ここから先が海底部分になります。こちらも国道なんですね
車道の下に、人道があるわけです
ここは、下関側のエントランスホールといったところでしょうか
夜は、料亭しのだ、で天然のトラフグと養殖とを食べ比べでした
JR下関入口
駅前には、シーモールがあったり、平家踊りの群像が設置してあったりと、なかなか文化的な感じがします
ハート型のイルミネーションなど、年末の雰囲気も感じられました
と思ったら、結婚式場だったらしいです
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ツーリング:中国




