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角島灯台
平成28年12月11日(日)、ついに角島にやって来ました。
この日は、午前8時にJR下関駅裏のワシントンホテルを出発、R191北浦海道を北上して角島大橋を目指しました。R191は、左手に響灘を見ながら爽快に走ることが出来る風景を有している一方、路面は光ファイバー埋設のためにアスファルトを切断した跡が残り、二輪車には過酷な路面となっていました。
まだ、朝早いので交通量は少なくて助かりましたが、その中でも角島大橋を我々と同様に目指しているマイカーなどもいて、日曜日の始まりを予感させました。とは言っても、気持ちの良いツーリングでした。
角島大橋は突然現れて、有料ではないのでそのまま橋を渡り、角島に侵入。橋を見るのは後にして、島の先端の角島灯台まで行ってみました。灯台はとてもよい場所に建っていたのですが、残念ながらその周辺は私有地のようで、至る所有料駐車場の看板ばかり。興醒めでした。
一旦、灯台からは離れましたが、写真を撮るくらいは寄っておこうとしばし最小限の時間、休憩。
その後、コーヒーブレイクとお土産を買うために島の中程にあるレストハウスに立ち寄り、その後角島大橋をじっくりと眺めることにしました。このレストハウスは広い駐車場があって、心が解放された気分。
また、角島大橋には、橋を見学するための展望台や駐車場があって、ここは灯台とは別天地。ゆっくりと写真撮影や、橋を渡ってくるバイクや車などを眺めていました。あと、橋の中程と本州側の付け根で休憩、その後長門市へと向かいました。
長門市からは、昼食場所を探しながらR316で美弥市へ向かい、湯本温泉を通り、道の駅おふくへ立ち寄りました。ちょうどロシアのプーチン大統領が湯本温泉へやってくるという直前だったので、明日から厳戒態勢に入るというようなタイミング。かち合わなくて助かりました。
美弥市からは、中国自動車道・山陽自動車道を経由して柳井港を目指しました。
山陽道から降りて意外と時間がかかったのでフェリーの時間にはぎりぎりになりましたが、天気にも恵まれ無事に愛媛に帰ってきました。
JR下関駅西側にあるワシントンホテル
JR下関駅。夜は貨物列車が通ったのか、ゴットンゴットンと何回もいっていたような気が。。。
さすがに下関!マンホール以外にも、フグのイラストがあります
こちらのJR下関西側ですが、この先端は海、と勝手に思い込んでいましたが、実はこの先に鉄道の関門トンネルがあったのでした
これがフグの胴元でしょうか
夜は有料駐車場でバイクを置いていました。露に濡れないために。
角島灯台の先までやってきました
二輪車ならではの場所を見つけました
角島灯台のある夢ガ崎にて
灯台は、断崖絶壁ではなくて、ハマユウが咲く丘の上にあります
やはり、観光客はこの灯台に集中していました
まあ、夏ならば海水浴客などで賑わっているものと思われます
灯台の前は、公園として整備されています
これくらいで、灯台の前を後にしました
角島大橋の展望台にやって来ました
元山港にも行ってみたいところですが、ここはぐっと押さえて、もと来た橋を引き返すことにしました
記念碑があったり。。。
思っていたほど、たくさんの車が走っているというわけではないですね
船が通るところが高くなっているようでした
本州側には、西長門リゾートホテルが見えていました
本州側の橋の付け根に、おしゃれなカフェを発見!!
スパゲッティでもいただこうかと、思っていましたが、なかなかオープンしません。諦めて、長門をへ向けて出発です
案の定、昼食を食べるレストランらしき施設を発見することができず。R319をぐっと南下してきて、道の駅おふくで昼食にしました
道の駅おふくは、ちょっとどこから入って良いのかわかりにくいつくりでしたが、休憩を兼ねて昼飯です
その後は、黙々と柳井港を目指して走りました。計算上はゆとりで到着する予定でしたが、結構ぎりぎり
バイクを積み込むと結構すぐに船は柳井港を出港しました。船尾には柳井の町が小さくなっていきます。予約をしていたので、それなりの準備はしていただいていたように思います
柳井港を出港すると、すぐに左手に周防大島大橋が見えてきます
大島大橋が近づいてきた、と思います
島が連なっているので、橋で繋げば西日本も変わっていくのでは、と思ってしまいます。山口と愛媛の関係は、濃いとは言えない状態です
左手に興居島が近づき、正面が三津浜辺り。四国の山々もはっきりと見えてきました
三津浜港に到着。あっという間に車は下船していきました。かえりに、バイクショップ阿部に立ち寄って、西予を目指しました
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ツーリング:中国





