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平成28年12月3日(土)、島根県松江市をかつての友人9名で訪れました。
目的は、この時期なのでもちろん山陰のカニで忘年会をすること。以前から積み立てていた資金だけでは足が出るので、その分はみんなに了解いただいての、2日間の旅でした。
その第一の目的地は、しまなみ海道広島県生口島のたこ飯。
どうやら平山郁夫美術館の近くにそのたこ飯を食べることができる食堂があるらしい。だいたいの情報は以前から聞いていましたが、生口島でたこ飯を食べるのは初めてでした。
ここまで来たので、西日光耕三寺と平山郁夫美術館を見ていきたかったのですが、なにせ山陰まで行かなければならないので、美術館だけにしました。
さすがに、いつ来ても常設展示とはいえ、作品は入れ替えてあるようです。また、企画展示もいろいろとされており、何回来てもいいところだなあと思います。
昼飯を済ませると、あとは宍道湖を目指して山陽道・尾道自動車道・松江自動車道と乗り継いで走ります。途中、道の駅たかので休憩をとり、氷室などを見ました。
宍道湖遊覧ははじめてだったのですが、天気にも恵まれ穏やかな宍道湖を眺めながら、嫁が島伝説などの船内観光案内放送に聞き入りました。湖の船の上で、嫁が実家へ帰ろうとして氷が割れて死んだ、それを神様が島にしたなどと聞くと、印象に残ります。
夜は期待通りのカニの忘年会で、久し振りの和気藹々の時間を過ごすことができました。
西日光耕三寺前の通り。左に平山郁夫美術館、右には耕三寺山門があります
目的の食堂「憩」を発見!どうやらここが一番有名みたいです
外見は普通の食堂、という感じがします。開店直後の雰囲気なので、一番乗り!!と思っていたら、すーと学生グループに入られてしまいました。注文してから、商品が出てくるまでには時間がかかるので、ゆとりを持っておく必要があります
しかし、メニューはタコがらみの品が多いようでした
たこめし定食を頼みます。お値段は1910円也
昼食を取ったあと、メインストリートに出てきて、平山郁夫美術館を目指して腹ごなしに歩きました
耕三寺と平山郁夫美術館だけでも半日くらい見て回るのにかけてもよさそうですが、今回は宍道湖遊覧があるので、手っ取り早く美術館のみを見ます
生口島南ICを降りて、島を右回りにぐるっと走ってきたので、それもいい目の保養になりました
細長い美術館の、妻部分が見えてきました
結局、たこ飯を食べたりしながら、この美術館を1周したことになります
やっと入口にたどり着きます
美術館内部は撮影禁止。何回も来ているので、内部の雰囲気は察することができます。この前は、複製画を購入したので、それを帰ってから眺めて見ましょう
中国山地を横断して、松江市の大橋川にある白鳥観光第一乗船場へやって来ました
この時間のクルーズは、他に4名ほどのお客さんがいましたが、ほとんど貸し切りみたいなものです
大橋川を、宍道湖目指して進みます。反対側は中海で、湖と湖をつなぐ水路のような川です
宍道湖大橋
島根県立美術館
高い鉄塔があるところは、NHKだそうです
青柳楼の大灯籠
嫁ガ島には鳥居がありました
これまで、県立美術館辺りを通ったとき、この島が神秘的に見えていて、ちょっと気になっていました
なんと、嫁ガ島は水鳥の生息地となっています
ご神体は弁財天だそうです
嫁ガ島西部分
やっぱり、水鳥がたくさん集まっています
鳥の種類までは分かりませんが、鵜のような感じでした。他にもたくさんの種類の水鳥を見かけることができ、これだけたくさんの種類がいるところは、あまりないと思います
宍道湖中央部より見た松江市
松江市南部分
松江市北部分
出雲市方面
嫁ガ島遠景
嫁ガ島全景。やっぱり、この島は陸側から見た方が、趣があるように思いました
帰る途中、ビルの合間から松江城が見えます
大橋川から見た松江城
第一乗船場へ帰ってきました
次の船が最終で、サンセットクルーズになります
なんか、こちらとは違って多くの人が船に乗り込んでいました。しかも、デッキに!
夜は、駅の近くの「和らく」で忘年会でした
やっぱり、この時期はカニがおいしいですね
みそもたっぷり
JR松江駅辺りをうろつきましたが、めぼしいところは見つけられません
12月だったので、でっかいイルミネーションが見られました
松江フォーゲルパークへ続く
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国内:山陰






