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書庫国内:山陰

松江フォーゲルパーク

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エントランスからセンターハウスに入ると、1万本の花が迎えてくれます




 平成28年12月4日(日)、朝9時の開園を狙って、松江フォーゲルパークを訪れました。

 松江フォーゲルパークは、島根半島の宍道湖北岸を走る出雲縁結び街道(国道431号線)の中ほど丘陵陵地にある花と鳥のテーマパークでした。

 それがこれまで知らなかったのが不思議なくらいの立派な施設で、園内はとても広いと言うほか無く、これがもっと人口がたくさんいて便利なところにあれば、繁盛すること間違いなしと思えるほどです。しかし、今の場所では松江市近郊からの来客しか期待できそうもないところにあるのが残念に思えました。

 特に、エントランスの長屋門には、20種類60羽のフクロウが展示飼育されており、これほどたくさんのふくろうがいるところは他にないだろう、と思わせるのに十分だったと思います。


 中国地方からだけでなく、全国レベルの観光施設と言っても良いくらい立派な展示でもあり、子供を連れて是非とも訪れたいところです。


 2日目は、この松江フォーゲルパークを見学して、その後お決まりの境港の市場でおみやげを買い、お昼ご飯を食べて、今度は米子自動車道から瀬戸大橋を通って坂出に入りました。そして、多度津で讃岐うどんを食べて、宍道湖の旅を終了しました。








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松江フォーゲルパークの入口長屋門




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この門の中には、ふくろうが飼育されていました





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中はガラス張りの温室ですが、入口は出雲の伝統的な作りなのでしょうか?





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世界最大級と言われるセンターハウスには、ベゴニア・フクシアをはじめ、コリウス・ブルクマンシア・ゼラニウムなどの品種約1万株を常時展示しています





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気温が約20℃に保たれているため、ずべてのエリアで花が咲いていました





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カーネーション、かと思いましたが、違っていたようです





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くにびき展望台に向かって、動く歩道で登っていきます。結構長かった





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ちょうど紅葉が終わりかけていた時期です




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大きな温室は、世界最大級といわれるセンターハウス





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展望台から松江市方面を見たところ





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宍道湖の対岸は玉造温泉あたり





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出雲市がずっと向こうにあります





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水鳥たちの温室





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たくさんの水鳥が放し飼いにされていました。鳥はたくさんいたので、あとでまとめたいと思います





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世界の鳥たちがこの中で飼育されていました





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水鳥池





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白鳥、アヒル、かもなどが、人の姿を見ると近寄ってきます





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羊さんも待機していました





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最後にセンターハウスに帰ってきました





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屋根から吊されたたくさんの花は圧巻でした。また、ゆっくりと訪れてみたいです





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中海のべた踏み坂を通って境港へと入って行きます





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水木しげるロードは車窓からの見学にしまして、港の市場へ行き、それぞれがお目当てのカニなどをお土産に購入、市場の中の食堂で昼飯にしました





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お昼は、市場の中にある海陽亭境港店で、まぐろ山盛り丼をいただきました。ご飯が見えないくらいで、お腹いっぱいになりました
















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