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朱色に染まった建物のマラッカから、この国の歴史が始まりました。マラッカのシンボル、オランダ広場
平成28年12月23日(金)〜27日(火)まで、マレーシアのクアラルンプールと世界遺産マラッカ海峡の歴史都市群を訪ねました。
今回は、ANAマイレージクラブ会員限定ツアーを利用したので、格安でいつも以上の旅をすることができました。また、以前来たときはトランジットの関係で1泊の滞在だったので、実質的には初めてのようなもので、さらに今回は自分で食事や観光ルートなども考えたので、マレーシアを少し深く理解できました。
また、マレーシアには13の州があり、国王はその中から順番に5年の任期で選出される制度になっていて、王宮で暮らしているなどということを知りました。国王は、最近交代したようでした。
今回の旅で一番印象的だったのはトイレで、もちろん水洗トイレなのですがトイレットペーパーは備え付けられておらず、ホースのついた水のシャワーの蛇口が1つ、便器のところにありました。現地の人は、そのシャワーを右手で持って、左手でお尻を洗い、そのままパンツを履くのでした。なので、トイレブースの中はビシャビシャ。
そしたらパンツが濡れるじゃないか、というと、熱帯なのですぐに乾く、という答えが返ってきました。さあ、どうしますか?
初日は最終便で松山-東京。松山空港はクリスマスの雰囲気です
到着便の関係で、松山出発の時間が遅れまして、アルコールが進みます。きっと、羽田を離陸するのに、待ち時間が長かったのでしょう
羽田行き最終便は、なんか乗客が少ないみたい
ガラガラでした
後には誰も乗ってきません
羽田では、国際線に乗り継ぐために、507番ゲートへ。これには参った!!羽田空港第2ターミナルの左の端から右の端まで歩かされました
国際線乗り継ぎゲート。10〜20分間隔でバスが出ているようです
時間が遅い割にはバスは混んでました。深夜発の便も結構あるのかと思われます
首都高速の上を越えていき、国際線ターミナルへ向かいます
滑走路の下を通って、国際線ターミナルへやってきました
この風景、2ヶ月前にも見ていたことを思い出しました
エプロンに駐機している飛行機の横を通って、国際線ターミナルのゲートを目指します
国際線ターミナルへ連絡無料バスは到着しました
バスを降りて3階まであがると、国際線の出発ロビーに来ます
ここでうろうろせずに、さっさと出国します
いつもこんな雰囲気の感じで飛行機に搭乗します
ゲート前の待合コーナー。今回は、日本人はビジネスクラスに多くて、エコノミークラスには外国人が多いように感じました。その理由は、日本人は結構ディスカウント料金でパックなどを利用し、エコノミークラス並の料金でビジネスクラスに搭乗しているのではないか、そう直感しました
クアラルンプール行きにはファーストクラスはありません
いよいよ搭乗します
ゲート前の様子
ブリッジを渡り。。。
エスカレーターを降りて行きます
前方のドアから機内へ。。。
最前列の席でした。夜間飛行なので、搭乗したら軽く食べて寝てしまう、そんな感じでした。起きたら、食事。そして、クアラルンプール到着です
クアラルンプール国際空港では、一旦飛行機を降りて、エアロトレインでターミナルへ移動します
エアロトレインを降りて、手荷物台へとやってきました
手荷物は早く出てきましたが、大事件発生!パソコンの電源コードを紛失してしまいました。空港ビルの全日空へ問い合わせると、帰国まで保管しておいてもらうことになりましたが、その間多くの同行者を待たせてしまって、旅の最初から気が滅入ります
空港からクアラルンプールのホテルへ向かいます。みなさん、シャングリラホテルで一緒ですが、マラッカ遺跡へ行くのは我々のみです
クアラルンプール郊外の住まいは、タウンハウスのような感じです
市内には、みどりがとても多かったです
中心部に入ってきました。左にクアラルンプールタワ−、右にはクアラルンプールのシンボル、ペトロナス・ツイン・タワーが見え始めます
クアラルンプール・タワーには登ってみなければ。。。と闘志が燃えます
お世話になるシャングリラホテル
ホテルの玄関に到着。ここで、同乗してきた皆さんと別れて、これからマラッカへ向かいます
シャングリラホテルのロビー
スーパーカーも普通に見かけました
こんな車も、いつも駐まっていましたが、お世話になったのはその後の青い車でした
マラッカ遺跡へ続きます
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マレーシア





気温あたたかそうですね〜♪
村ポチ☆
2017/2/7(火) 午前 5:40
常夏の国なので、Tシャツ1枚でいられますよ
2017/2/7(火) 午前 8:35