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書庫マレーシア

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新王宮前にて。2011年11月から、新しくなったそうです



 マレーシア3日目。クアラルンプール市内観光です。
 マレーシアは13の州からなり、そのうち10の州の知事が順番に王様になるという話を今回の旅の途中何回も聞かされました。そして、王様が実際に住んでいて、国の行事なども行われるのがこの新王宮だそうで、観光客もわんさかと押し寄せていました。

 市内観光では、ここと言って目玉が思い当たらず、オプショナルツアーで案内してもらうところを期待していた、という感じ。歴史的に中国のように古いものや長いものがあまりないためか、有名なところが見当たらないためか、特に行きたいというところはありませんでした。

 というか、クアラルンプールについて知りたい、という想いなので、要所を教えてください、という気持ちで観光しました。

 しかし、ペトロナス・ツイン・タワーだけは、近代都市クアラルンプールの象徴にも思えて、そこだけはなんとしても登っておきたかったのに、市内観光のコースには入っていません。世界的に超高層ビルの展望フロアへ登るには結構な入場料がかかるため、節約して登らない設定にしているのだと思います。

 最後には、ペトロナス・ツイン・タワーの下のKLCC(クアラルンプール・シティ・センター)で自由行動はあったものの上に登るには予約制で、チケットを事前購入しておかなければならず、エレベーター乗り場までいってはみたものの登ることはできなかったのです。

 そこで、翌日朝のエレベーターのチケットを購入して、この日はブランドショップや伊勢丹での買い物をして、お茶を濁したのでした。







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王宮広場までしか、観光客は入れないのですが、世界中から多くの人が集まっていました。ここに来ないと、他に行くところはない、のかもしれません




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王宮のメインゲート




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丘の上に新王宮が建っていました




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マレーシア国王の紋章でしょうか。真ん中にイスラムの月と星が描かれています




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門の両脇には、歩兵と騎馬兵が守っていました




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しかし、この兵隊さん、もっぱらの仕事は観光客の写真に納まる事みたいです




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次から次へと観光バスがやってくるのには驚きました




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王宮はクアラルンプールの中心部からやや北西に外れたところにあり、ペトロナス・ツイン・タワーが遠く霞んで見えます




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王宮の次に、国家記念碑へ向かいます。ASEANを記念して作られたというアセアン彫刻ガーデンを抜けて、丘に登っていきます。彫刻は、アセアンの各国を象徴しているそうです



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マレーシア独立戦争で命を失った兵士たちの功績を讃えるために作られたそうです




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アメリカ人彫刻家フェリックス・デ・ウェルドン作で、高さ15.54mのブロンズ像。国旗を持った7人のマレーシア軍兵士だそうです



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ブロンズの兵士像の後は回廊となっていて、クーポラがイスラムの国らしさを醸し出しています




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この国家記念碑、クアラルンプールの中心部に向かって、何かを叫んでいるかのようでした




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国家記念碑の後には、塔が立つ広場があって、観光客はそちらからもやってきていました。私たちは抜け道から来たみたいです



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国家記念碑から見る、クアラルンプールの摩天楼




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アセアン彫刻ガーデン。ここでも、不浄の左手の洗礼を浴びました。有料トイレなのに、床はビシャビシャでトイレットペーパーはない。日本人にはちょっと衝撃的でした




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国立モスク、マスジッド・ヌガラ




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屋根が青色で、傘のようなデザインになっているのが特徴です




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中に入るには、肌を露出しないようにして、女性はローブとスカーフを身につけます




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中はすべて素足で歩きます




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礼拝堂入り口




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礼拝堂内部。イスラム教徒でないと、中には入れません




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この青い色がイスラム教を象徴する色のようです




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中には男性もローブを身につけている人がいました




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シンボルのミナレット(光塔)は、池の中から聳え立っていました




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礼拝堂の前は屋内広場のようでした。1日5回の礼拝のときには、ここにも人が集まるそうです




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この幾何学模様も、宗教的な意味合いがあるように思えます




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このローブとスカーフ、無料で貸してもらえるので、国立モスクを訪れたいい記念にもなります




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歴史がある建物が目に付きましたが、これはマレー鉄道事務局ビル。国立モスクの前にあります。市内の西にいたわけです




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ムルディカ・スクエア(独立広場)に聳える高さ100mの掲揚塔に、国旗がはためいていました




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この日は国産車の集合イベントがあったようで、次から次へと同じ車種の車が、ムルデカ・スクエアに集結していました



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ラジャ通り。イギリス統治時代を思い起こさせる歴史を象徴する建物が多く見られました




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旧連峰事務局ビル。現在は、最高裁判所




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このクーポラは、やっぱりイスラム教の象徴です




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中央左の白いクーポラのある建物は、国立繊維博物館。KLCCが近代地区なのに対し、ここは歴史地区でした




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ムルデカ・スクエアにて




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国旗掲揚塔の下にある、歴代王様の肖像画




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クララルンプール・シティ・ギャラリー。ここにも多くの人が集まっていました




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続いて、クアラルンプール駅近くの、チャイナタウンへ向かいます




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チャイナタウンのプタリン通りのゲート




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ガイドさんに言わせると、なんちゃって通り、だそうで、「ルイ・ビトン」なんちゃって、という乗りで買い物をすれば楽しいそうです



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通りの角に果物の露店を発見!食べてみれば良かった、と後悔してます




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ドラゴンフルーツ。食べ方もよくわからないか




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ランブータン




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チャイナタウンのプタリン通りからトゥン・H・S・リー通りへ出て、引き返す方向に歩きました。ここには、いろいろな宗派の寺院などが集まっていました。これは関帝廟で、中国系の寺院



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この赤い色や、龍など、中国独特の雰囲気




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その前には、マレーシア最大のヒンドゥー教寺院スリ・マハ・マリアマンがあり、異彩を放っていました




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山門




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山門の彫刻は、よく見るとインドの人の雰囲気が漂ってきました







クアラルンプールタワーに続きます











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