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書庫メキシコ・カンクン

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メトロポリタン・カテドラルにて



 メキシコ2日目。いよいよこれからがメキシコの旅の本番です。
 この日は、メキシコシティ市内観光とテオティワカンへ行くのでガイドさんをお願いしたら、関西外大を出てメキシコへやって来て3年目という山脇さんに案内してもらいました。

 まず最初は、メキシコ市内を見て回ります。
 車窓から見ても通りにはモニュメントやランドマークとなるようなビルなどが印象的で、思っていたよりも歴史的な建物と近代的な建物が入り交じっている印象を受けました。


 ホテルを出て独立記念塔のところからコロンブス記念像を経てアラメダ公園のベジャス・アルテス宮殿前を通り、ソカロ中央広場へ向かいましたが、かなり手前で車の進入はシャットアウトされていました。
 何かイベントがあるのだろう、とガイドさんが話していましたが、車が入れない分道が歩行者天国のようになっていて、かえって良かったです。

 ソカロのイベントはどうやらラリーのようで、次々とラリーカーが運ばれてきたりコースがセッティングされているようです。その周りを行き交う人々は、あまり関心が無いようにも思えましたが、夜のテレビ番組ではここで開かれている世界ラリーが長々と放映されていました。

 ソカロ広場周辺では、カテドラルの他にテンプル・マヨールや国立宮殿・多文化博物館などを見て、今回の旅の目的の一つ、テオティワカンへ向かいました。





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通りにはジャカランダの花が満開で、至る所に薄紫色の街路樹が見られました





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ホテル近くの独立記念塔





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メキシコシティのメインストリート、レフォーマ通りに出てきました




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メキシコの国民的英雄、アステカ帝国の第11代君主クアウテモックの記念像。スペインにアステカが滅亡させられたときの王





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こんな馬蹄形のビルもあります。使い勝っては悪いと思われますが




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道路にも巨大モニュメントが見られます




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アラメダ公園のベニート フアレス記念碑




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ペジャス・アルテス宮殿。大劇場として使われています




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ペジャス・アルテス宮殿前のベザリ作のペガサス像




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ソカロ広場へと続く道は、警察によって閉鎖されていました





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閉鎖してある全面の通り。車は渋滞しています





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閉鎖のお陰で、歩行者天国のようでした





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旧市街地には、スペイン式のコロニアル様式の建物が建ち並んでいます。窓と玄関ファサードに特徴があります





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通りにはたくさんのお巡りさんが出て、警戒していました





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メキシコシティ旧市街地にて





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いよいよソカロ広場。広場の手前には巨大スクリーンが設置してあります




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広場は柵で囲われて、イベント準備真っ最中




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ソカロ広場は、スペインが持ち込んだコロニアル様式の建物に囲まれていました





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ソカロ広場に出ると、どかーんとメトロポリタン・カテドラルが目に飛び込んできます




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多くの人がソカロ広場目指して、集まってきています




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ぽっかりと旧市街の真ん中に開けた空間がありました




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広場に面するコロニアル調の町並み。窓が特徴のように思えます




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カテドラルは石造りで、荘厳といった感じ




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スペイン人がメキシコを征服して、アステカの遺跡を破壊し、その石で約100年の歳月をかけてつくりあげたそうです



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背の高い木製扉の両脇には、聖人の像が置かれています





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教会に入るとすぐ、この祭壇がありますが、そんな教会は初めてです




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祭壇の両サイドに教会の奥までいくホワイエのような空間があります。床は地盤沈下で、体で感じるほど傾いて傾斜がついていました




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一番奥ではミサが行われていました




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このキリスト像、黒い!最初は黒くなかったそうですが、毒に侵された信者の祈りを聞いているうちに、それを吸い取って黒くなっていったということです




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立派なカテドラルの隣にありますが、正面の彫刻のようなファサードが印象的です。こちらも、礼拝堂なのでしょうか





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やっぱりこのカテドラルは、メキシコシティのシンボル




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カテドラル前は今夜のラリー会場と化していました。左には王宮があります




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ソカロ広場から、国立宮殿の横の通りへと人々は向かって行きます。ちょうど地下鉄の駅があったりして、人通りも多いようです



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右の建物が国立宮殿ですが、こちらの面も水平にはなっていないのがわかります




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カテドラルの東側。メインの教会とは別で、ファサードに彫刻がたくさんある建物がありました。ここにはあまり人は入っていきません




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カテドラル裏側の発掘中のテンプロ・マヨール全景と遺跡の見学者用通路




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アステカ帝国の都テノチティトランの中央神殿の跡であることがわかりました




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この広場の周辺、平らであるようで、平らでないんです




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王宮がある建物も、向こうから手前に来るに従って沈下しているのがわかります




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テンプロ・マヨールを見てから、ソカロ広場を通って元車を降りた辺りを目指して引き返します




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メキシコの旧市街地の古いビルは、厳密に言うと真っ直ぐに建っていないため、ちょっと感覚がおかしくなります




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拡大すると、カセという建物の垂直な部分が、普通は平行なのに手前のビルが左に傾いているように思えます。それが、どのビルもまちまちなので、かなり地盤が悪い上に建っている証とも言えます




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どこへ行っても、ビルは僅かながら傾いていました。しかし、見た目でわかるほどなのが恐ろしいところです




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街頭では、おまわりさんが交通整理をしている姿が目立ちます。いないと、秩序が保てない、そんな車優先の交通事情でした




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メキシコシティの道路には、日本では黒部立山アルペンルートで見られるトロリーバスの専用車線が設けられています




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渋滞の中を行くトロリーバス




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ここまで旧市街を散策してきましたが、車に乗り込んで約1時間かかるというテオティワカンへ向かいます




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とにかく、メキシコのお巡りさんは交通整理に忙しいようでした。たくさんのお巡りさんがいました




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庶民の足となっているトロリーバス。バス本体も支柱も緑で統一

















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