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書庫メキシコ・カンクン

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死者の道からみる、月のピラミッド



 ジャガーの神殿から死者の道に出っ張っている展望台へやってきて、テオティワカン遺跡の概要を把握した後は、月のピラミッドへ向かいます。

 月のピラミッドの左の立派な石積みは、ケツァルパパロトルの宮殿と呼ばれているようですが遺跡の規模が大きいため特には説明がなく、最も最近復元された宮殿ということでした。ジャガーの神殿と繋がっているようです。

 月のピラミッドは途中までしか上れないのですが、その階段はとても急で上るのを止めてしまいたいくらいでした。しかし、世界中からやって来た観光客は、お年寄りもみんなそれに挑戦しているので、上らないわけにはいかず、手摺りを持ちながら上ってみました。

 月のピラミッドの舞台のような感じで、死者の道の正面にあるため2km先とも言われる遺跡の南の端にあるケツァルコアトルの神殿辺りまで眺望抜群でした。それにしてもメソアメリカの原住民たちは、こんなに大規模な建造物を紀元前2世紀頃によくも造ったものです。



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月のピラミッドの舞台に登る、正面の階段




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真下に来ると、絶壁のように見えます




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ピラミッドの正面壁は、きれいに石張りが復元されています




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みんな真ん中の微妙な手摺りロープを持って、上り下りしていました





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同行者とガイドさんもよじ登っていきます





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まあ、なんとかゴールまで登って来ました




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月のピラミッドの階段はさらに上まで続いていますが、こここから先は立入禁止となっていました




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死者の道。アステカ人の太陽と月の神話から、名付けられた




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月の広場




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月のピラミッドから見た、太陽のピラミッド




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先ほど、月のピラミッドを見ていた、ジャガーの神殿からの出っ張りのステージ




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再び、急勾配の階段を下ります。辺りからは、鳥の鳴き声のような、笛の音が響いていました




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今度は死者の道を、太陽のピラミッド目指して進みます。見た目には近くに見えますが、結構距離があります




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途中の神殿の地下の壁には、虎の絵みたいな極彩色の壁画が見られます




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太陽のピラミッドまで、歩いてきました




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ちょっとした階段を登ると、ドカーンと太陽のピラミッドの全景が姿を現します




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右の階段から上って、左の階段から降りるようです




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一番上の階段は、赤い網が張ってあって行けないみたいです。工事中なのでしょうか




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太陽のピラミッドの麓から、月のピラミッドを見たところ




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これから太陽のピラミッドへ登ります




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結構、大勢の人が登っているのがわかります




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太陽のピラミッドの斜めの面には、ところどころ石が飛び出して取り付けられていました




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やっぱり、こちらの石段も思いの外、急でした




イメージ 25途中で休憩している人もいます。こっちのピラミッドは、ガイドさんは付いてこずに、ご自由にどうぞ、という感じでした




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上の階段も大勢の人が登ってます




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階段を見下ろしたところ




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月のピラミッド方面




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反対の、南方面。テオティワカンはなかなk広い、盆地のようです





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まだ発掘中という、ケツァルコアトルの神殿。そこまで行くには時間が足りませんでした









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