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カンクンへ到着して、まずタクシーでホテルまで行きます。
ラグーンの砂州のようなところを20kmくらい延々と走って、ホテルエリアの中心部までやってきます。ホテルはアメリカ人の若者が多く利用しているようなところで、結構繁華街にありました。といっても、滞在型のオールインクルーシブという料金体系がカンクンには多いのですが、我々は昼間はオプショナルツアーで遺跡探検などする予定なので、ホテルでは寝るだけになります。
チェックインを済ませた後は、カンクンへ来たら是非ともやってみたかったモーターボートでのジャングルクルーズ探検に挑戦。
カンクンでは免許証なしでモーターボートを運転することができて、観光客がモーターボートでラグーンからジャングル探検クルーズをやっています。探検の後は、カリブ海でシュノーケリングをするというプランで、世界中からやって来る人たちがそれを楽しんでいるようでした。
ラグーンの中を見ていると10隻程のボートが縦に連なって走っているのをちょくちょく見かけたのですが、それがジャングルクルーズのようです。みんな初めて運転する割には、スピードが60km/hくらい出ているようで、自分もそれができるだろうか、という一抹の不安もありました。
マリーナ・バラクーダというレストラン兼ボート基地へ行ってみると、いろいろな国籍の観光客が集まっていて、10分程ボートの乗り方を講習して、すぐに出発。講習はぐるっと一回りするくらいだったのではないかと思います。
ボートのスピードを上げて走ると、他のボートや船の波に上手く乗れなかったりして大きく揺れたりということはありましたが、なんとか操縦することができたと思います。
マリーナ・バラクーダ
なかなか面白いジョーズの一シーンのようなモニュメントがあります
一応マリーナなので、小型モーターボートとクルーザーが準備してありました
きっとこれに乗ってジャングルクルーズをするんだろうなあ、と思っていたら、的中
マリーナには、海上レストランのような建物もあります
マリーナ・バラクーダの陸地側
このクルーザーはカリブ海でトローリングなどをするようです。しかし、釣った魚を見てみると、あまりチャレンジしたいという心を擽るものではなさそうです
さあ、いよいよジャングルクルーズの出発の準備が整いました
ラグーンの内海。向こう岸にも建物が建っていて、波は穏やかです
どこかのクルーズ一団が、沖合をぶっ飛ばして帰って行きました
モーターボートは4人用と2人用とがあります
ジャングルを抜けて、カリブ海に出たところ。他のグループの船とロープで繋いで流されないようにします
どうもこの後は、この海に飛び込んで泳ぐようです
まあ、あまり暖かい水ではありませんが、海に飛び込んでみます
他のクルーズの人たちと入り交じって泳ぎます。この辺りだけが、浅瀬になっているため多くのグループが集まっていました
カメラの試写もあることだし、ちょっと潜ってみます
魚はかなりたくさんいますが、熱帯魚がいっぱい泳いでいる、というイメージではないみたい
カリブ海で泳ぐことができる、なんて考えてもみませんでしたので、不思議な気分で泳ぎます
海の中は、スキューバーダイビングをしないと、ポイントへはいけないみたいで、これが精一杯のところです
大概泳いだし、もう帰りたくなったので船に上がりました
近くではウィンドサーフィンなどもやっています。まさにカリブ海!!
ジャングルの中を通って、再びラグーンへ帰ります
マヤ人の生活を再現した住居のような施設が造られています
ジャングルの中は、狭い水路になっています
離合もあるので、ゆっくり進みますが、帰りになると運転も慣れてきました
前のボートの後を上手く付いていけば揺れないのですが、これがなかなか難しい
こんな感じで走らせれば、安定していてベスト
最後にジョーズと記念写真
ホテル近くのバス停まで、路線バスに乗ってみました
路線バスはこんな感じで、前のり前降り。運賃は先払いでした
ホテルのあたりのロータリー
ホテルに帰ってきました
安く泊まらせてもらって感謝!!カンクンの中心部にあるホテルです
遅くなると、通りはだんだんと賑やかになって行きます
ホテルの玄関付近
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メキシコ・カンクン




